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【ガツンと揚げ物】秘伝のタレ使いで旨味爆発!白飯も酒も進みまくる「御飯家」の若鶏の唐揚げレシピ

  • 2026.1.11

2026年冬号「名酒場の感動つまみ」特集で、もしもdancyuがこれまで掲載したレシピから選りすぐりのつまみを出す最高の酒場を開いたら――。そんな妄想から生まれた企画が、“dancyu夢酒場”!今回は、食べる直前に”レモン醤油”タレをからめる「御飯家」の若鶏の唐揚げをご紹介。

【ガツンと揚げ物】秘伝のタレ使いで旨味爆発!白飯も酒も進みまくる「御飯家」の若鶏の唐揚げレシピ

■胃袋をわしづかみにする秀逸なタレは、酒にも合う!

店名の通り、ご飯が進む肉料理の殿堂。名物の特製黒豚生姜焼きは白米が何杯でも進む気取らない味が特徴である。一方で、初めての刺激的な味わいを体験させてくれるのが鶏の唐揚げ。手加減のない酸っぱさが口いっぱいに広がる。もちろんご飯にも合うが、米の味をしっかり感じる純米酒との相性も抜群だ。

小幡尚志さんとお母さんの澄子さん
小幡尚志さんとお母さんの澄子さん

□若鶏の唐揚げ レモン醤油がらめのつくり方


◇材料 (2~3人分)

鶏もも肉:1枚
A :
・ 醤油:小さじ1(*1)
・ 鶏ガラスープの素:小さじ1(顆粒)
・ 砂糖:小さじ1
・ 酒:小さじ1
・ 醤油麹:小さじ2(*2)
・ 胡麻油:小さじ1/2
・ 溶き卵:10g(1/5個分)
・ 塩:ひとつまみ
・ 胡椒:少々
片栗粉:適量
サラダ油:適量
レタス:適宜
ミニトマト:適宜
★ 【レモン醤油ダレ】:
・ レモン:1個
・ だし汁:100mL
・ たまり醤油:50mL
・ 砂糖:小さじ2
・ 赤唐辛子:小さじ1(小口切り)


*1 店では九州醤油を使用。
*2 なければ、味噌と味醂で代用可。

(1)
鶏もも肉は余分な皮や黄色い脂を除き、一口大に切る(1枚を10等分が目安)。

[dancyu]

(2)
ボウルに1の鶏肉を入れ、Aを加えてよくもみ込んで下味をつける。そのまま冷蔵庫に3時間程度置いて味をしみ込ませる。

[dancyu]

(3)
レモン醤油ダレをつくる。レモン以外の材料をボウルに入れ、レモンも搾って汁を加え、混ぜ合わせる。レタスは適当な大きさにちぎり、ミニトマトはヘタを除く。

[dancyu]

(4)
鍋にサラダ油を入れて火にかけ、190~200℃の高めの温度にする。2の鶏肉に再度軽く下味をもみ込み、片栗粉をつけながら鍋に入れて揚げていく。

[dancyu]

(5)
一気に手早く揚げたら、油をきっておく。この状態でつくり置きにし、食べる直前にタレにからめる。

[dancyu]

(6)
レモン醤油ダレをフライパンに入れ、強火で熱する。沸騰したら揚げておいた鶏肉を入れてからめる。衣にタレがしみ込んで汁気がなくなったら出来上がり。

完成
完成
完成
完成

◇店舗情報

「御飯家」
【住所】東京都目黒区青葉台3‐11‐8
【電話番号】03‐3461‐7940
【営業時間】11:15~14:30(L.O.)
【定休日】土曜、日曜、祝日
【アクセス】東京東横線ほか「中目黒駅」より12分


撮影:宮濱祐美子

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