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キャサリン妃の美貌は44歳の今も輝く! ケイト・ミドルトン時代から振り返り

  • 2026.1.8
Hearst Owned

世界のロイヤルメンバーのなかでも屈指の人気を誇り、ウィリアム王子が皇太子を継承したことで2022年、皇太子妃となったケンブリッジ公爵夫人キャサリン。ファッションはもちろん、ロイヤルスマイルや誰からも愛されるヘアメイクでも多くの人を魅了してきた。

がんを公表し化学療法を受けた厳しい2024年を経て、2025年は公務にも本格的に復帰。英王室の重要な公務や外交の場面で、ふたたび、存在感を示した。1月9日は44歳のバースデー。ご成婚前のケイト・ミドルトン時代から現在までのヘアメイクを一挙お届け!

★併せてCheck!





Tim Graham / Getty Images

2005年3月 23歳

セント・アンドリューズ大学在学中、ウィンザー家のスキー旅行に同行し、プリンセス候補として注目を集めたときのケイト・ミドルトン。ご学友だったウィリアム王子とは長年、交際の噂が絶えなかったが、この頃明るみに。スポーツ好きで知られるケイトは、スポーティなアップヘアとナチュラルメイクで、ウィリアム王子にアピール!?

Tim Graham / Getty Images

2005年6月 23歳

ファシネーターをつけて、ウィリアム王子の親友、ヒュー・ヴァン・カッツェムの結婚式に出席。細い眉とミニマムなメイクがよりいっそう初々しく見せている。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2005年6月 23歳

セント・アンドリューズ大学の卒業式でのケイト。フェイスまわりのヘアを立ち上げたこの日は、アカデミックドレスと相まって、知的なムード満載。

Anwar Hussein / Getty Images

2005年8月 23歳

英国馬術のイベントに参加したこの日は、テンガロンハット姿を披露。髪をばっさり切って毛先をワンカールさせ、日焼けした肌も相まってはつらつとした印象に。

Dave M. Benett / Getty Images

2006年6月 24歳

ファッションブランドのバイヤーをしていた当時、ショップオープンのお祝いにかけつけたケイト。今では決して見られない、胸の谷間を見せたワンピースと、男性ウケしそうなエフォートレスなヘアアレンジの組み合わせは、最強のモテルックだった!?

Gareth Cattermole / Getty Images

2007年1月 25歳

ケイトの誕生日、1月9日にウィリアム王子がプロポーズするという情報が飛び交い、チェルシーのアパートを出るところをキャッチ。前髪を大きく立ち上げ、毛先まで整えられたカールヘアで、上品な美しさが開花。

Mark R. Milan / Getty Images

2007年4月 25歳

一部報道によると、ウィリアム王子と大喧嘩の末に破局したとされるこの頃、ミニスカートと胸の谷間を強調するトップスを着てたびたび、ナイトアウトに出かけていたとも…。ロンドンの街でキャッチされたこの日は、ヘアと眉、目元をライトブラウンでリンクさせて、ブルーの瞳を引き立てていた。眉の描き方がこれまでよりもシャープになり、 “鋭い視線”を投げかけているのは、そんなストレスのせい!?

Mark Cuthbert / Getty Images

2007年7月 25歳

破局から3カ月、晴れて復縁したとされるこの頃、テムズ川でボートをこぐケイトをキャッチ。さすがエレガント美人、ボートの上でも巻き髪を忘れない。

Pool/Tim Graham Royal Photos / Getty Images

2008年6月 26歳

ヘンリー王子と並んで、ウィンザー城で騎士団のセレモニーを眺めるケイト。ビッグサイズのファシネーターから、端正に整ったレイヤードヘアをのぞかせ、すでにロイヤルファミリー入りの準備も万全!?

Mark R. Milan / Getty Images

2008年8月 26歳

日焼け肌を披露したケイト。いつもの血色ローズのリップにツヤを効かせて、よりアクティブな印象に。ここまでダークな日焼け肌は、これ以降は封印した模様。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2008年9月 26歳

オックスフォードの病院で開かれた、チャリティーローラーディスコに参加。スパンコールのトップスとホットパンツという派手なファッションも、定番のカールヘアと好感度の高い血色メイクで着こなすのが彼女流。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2009年7月 27歳

ウィリアム王子とヘンリー王子が出場したポロの大会、チャクラバルティカップを観戦したこの日は、いつにも増して眉をまっすぐ細く描き、ほぼすっぴん顔で登場。ボリュームたっぷりに巻いたロングヘアで、エレガント美をキープしている。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2010年7月 28歳

1年後、婚約直前のチャクラバルティカップでは、心なしかほっそりスリムになって、幸せいっぱいの笑顔を見せた。風になびいたゴージャスな巻き髪が、ハッピームードを盛り上げているよう。

Mark Cuthbert / Getty Images

2010年11月 28歳

長い交際期間を経て、晴れて婚約を発表。セント・ジェームズ宮殿で撮影された婚約写真では、どこか風格すら漂わせたエレガント美を披露し、世界中の人々を魅了した。毛先を外側にはねるように巻いたヘアは、ボリュームたっぷりにアレンジして、たおやかなムードを演出。

Sean Gallup / Getty Images

2011年4月 29歳

結婚式ではほっそりとスリムになり、可憐な美しさが開花。チャコールグレーの目元と血色チーク、血色リップという、今に至るまでキープしている愛され顔の原形がここに。なおご成婚に伴いケンブリッジ公爵夫人となり、キャサリン妃と呼ばれるように。

George Pimentel / Getty Images

2011年7月 29歳

カナダを訪れたとき、行く先々で待ち受ける人々に、笑顔で応えるキャサリン妃。トップをふくらませた前髪と、毛先のカールヘアが、よりいっそう愛らしくチャーミングに見せている。

Samir Hussein / Getty Images

2012年5月 30歳

ロンドンのサーティクラブ主催のディナーに出席。毛先を大きく遊ばせたヘアと、下まぶたのアイラインを強めた目力メイクで、華やかさをアップ。

Mark Cuthbert / Getty Images

2012年6月 30歳

セントポール大聖堂でのセレモニーに出席。ゆるく巻いたブラウンヘアが、甘いレースのファシネーターとドレスにベストマッチ。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2012年10月 30歳

ナショナルフットボールセンターのローンチに夫婦で出席。ロングヘアを裾広がりにスタイリングして、フィールドでもひと際華やかに見せている。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2012年12月 30歳

イギリス王室が、後のジョージ王子となる第1子のご懐妊を公表してから数日後、つわりの治療に訪れていたキングエドワード7世病院でキャッチ。長くのばした前髪を左右に流し、トップを大きくふくらませたハーフアップで、キュートな魅力を全開に。

Mark Cuthbert / Getty Images

2013年6月 31歳

大きなおなかで出席したトゥルーピング・ザ・カラーでは、プレママらしくふっくらとやさしげな美貌を披露。まっすぐシャープに描いた眉で、顔全体を引き締めて。

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2013年7月 31歳

出産した翌日、セント・メアリー病院の前で、ジョージ王子をお披露目するキャサリン妃。苦しい分娩の後でも、きちんと髪を巻いてエレガント美とスマイルを見せているのは、さすがのひと言。

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2013年10月 31歳

スポーツイベントに参加したこの日は、元のスリムな姿を披露。トップをコーミングしてウェットに仕上げ、いつもの巻き髪をちょっぴりクールに見せている。育児の疲れを感じさせない、爽やかな笑顔を携えて。

Chris Jackson / Getty Images

2014年10月 32歳

のちのシャーロット王女ご懐妊後、シンガポール大統領の歓迎セレモニーでキャッチ。重いつわりに悩まされていたことで知られるキャサリン妃。つわりの苦しみをまったく感じさせない晴れやかな笑顔で、公務を全うしているのはあっぱれ!

くっきり、パーフェクトに描いた眉をファシネーターからのぞかせて、ビューティルック全体を格上げさせている。

Samir Hussein / Getty Images

2015年3月 33歳

若者をサポートするステファンローレンスセンターを訪れたこの日、笑顔が少々曇って見えるのは、大きなおなかだから!? いつもよりも強めに巻いたカールヘアで、チアアップさせて。

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2015年5月 33歳

無事にシャーロット王女を出産。ジョージ王子のときと同様にセント・メアリー病院の前で、レイヤードヘアをエレガントに巻いて、ママらしいやさしい笑顔を見せた。

Chris Jackson / Getty Images

2015年7月 33歳

シャーロット王女の洗礼式には、白の衣装に身を包んで出席。丸く下がるように結ったローシニヨンで王女を抱える姿は、ため息が出るほどの美しさ!

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2015年10月 33歳

世界メンタルヘルスデーのイベントでは、明るいマロンブラウンにヘアを染めて、快活なムードに。産後5カ月ですっかり出産前の体形へと戻ったよう。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2016年1月 34歳

カールヘアをショート風にアレンジして、セレモニーに出席。エレガントな美しさや隙のないたたずまいは、神々しいほど!

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2016年6月 34歳

この年のトゥルーピング・ザ・カラーでは、2人の子どもたちとバッキンガム宮殿のバルコニーに立ったキャサリン妃。サイドで丸く結ったヘアが、ビッグサイズの花の帽子とベストマッチ。

Karwai Tang / Getty Images

2017年1月 35歳

メンタルヘルスの慈善団体を訪れたこの日、濃いブラウンにカラーリングしたヘアをハーフアップにし、トップをコーミング。知的なムードを演出している。

Karwai Tang / Getty Images

2017年3月 35歳

ガラパーティでは、サイドで分けた前髪を立ち上げて耳にかけ、知性と華やかさを併せもつ巻き髪にアレンジ。メイクは、眉も目元もチークもいつもより強め、遠目からでも映えるパーティモードに。

Chris Jackson / Getty Images

2017年7月 35歳

ヘアをばっさりとカットし、一家でドイツを公式訪問。泣いたり、ぐずったりしていた2歳のシャーロット王女を抱きかかえながら笑顔を見せているところに、ロイヤルとしての強い意志を感じさせる。この2カ月後に、後のルイ王子となる第3子のご懐妊が発表された。

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2018年3月 36歳

産休に入る直前のキャサリン妃。血色チークを広めに入れて表情を明るく見せ、毅然と公務に励む姿は、さすがのひと言。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2018年4月 36歳

ルイ王子出産後、わずか7時間!で退院。ジョージ王子、シャーロット王女のときと同様に、セント・メアリー病院の前でお披露目するのにも、すっかり慣れたご様子。分娩の疲れをみじんも感じさせず、笑顔が映えるコーラルチークで、ピュアで美しいママの顔を見せていた。

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2018年5月 36歳

ルイ王子を出産してから1カ月後、ハリー王子とメーガン妃の結婚式に出席。ヘアをストレートにアレンジしたこの日、移動中の車の中から、至福の笑顔をのぞかせて。

Pool/Samir Hussein / Getty Images

2018年12月 36歳

トップをふくらませて、ゆるくウェーブを効かせたヘアで、王立空軍基地を訪れたキャサリン妃。3児の母となり、落ち着いた大人の魅力を感じさせるように。なおこの頃から、髪色がワントーン明るい、ライトブラウンが基本カラーに。

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2019年1月 37歳

スコットランドのダンディーを訪問。訪問地に敬意を表して選んだ、グリーンのタータンチェックのコートを、毛先を大胆に遊ばせた巻き髪で、華やかに見せている。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2019年5月 37歳

ブレッチリーパークで開催された展覧会には、ポルカドット柄のドレスで訪問。ヘアをサイドパートでくっきり分けてタイトにアレンジし、全身をレトロなムードでまとめて。

Karwai Tang / Getty Images

2019年7月 37歳

メーガン妃とともに、テニスのウィンブルドン選手権を観戦。毛先まで流麗に整えられた巻き髪で、ロイヤルシートにたたずむ清楚な姿は、世界中から視線を集めた。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2020年1月 38歳

英国ホロコースト記念日の記念式典に出席したキャサリン妃。ライトブラウンのヘアをハーフアップにし、メイクも濃く仕上げたこの日は、お気に入りのキャサリン・ウォーカーのワンピースをよりいっそうクラシカルに見せている。

Pool/Samir Hussein / Getty Images

2020年3月 38歳

ロブヘアにカットして、アイルランドを訪問。毛先を半カールさせただけの、ミニマムな巻き髪で、クリーンな美しさを全開に。

WPA Pool / Getty Images

2020年8月 38歳

コロナ禍の中、シャイアホール・ケアハウスを訪れて支援活動を行ったこの日、華やかさを抑え、ナチュラルに整えたヘアからも、妃の思いが伝わってくるよう。なおマスクメイクは、すっぴんに近いナチュラル肌で、アイラインと眉をマイナスするのがキャサリン妃流。

Chris Jackson / Getty Images

2020年11月 38歳

凜とした立ち姿を見せた戦没者追悼式典にて。後ろでタイトにまとめたシニヨンヘアからも、厳かなムードが伝わってくるよう。

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2020年12月 38歳

イギリス国内ツアー中ウィンザーで、地元のボランティアの人々などに感謝の気持ちを伝えたキャサリン妃。この日は巻き髪をごくミニマムにして、マロンブラウン色のヘアでかすかに華やかさを演出している。

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2021年3月 39歳

ロックダウン後の学校の再開を祝福するために、イーストロンドンの学校を訪問。ピンクのトップスと、愛用のリバティ柄のマスクで、明るいムードを携えて。ふんわりとボリュームアップさせたポニーテールが、ソフトな印象をアップさせている。

WPA Pool / Getty Images

2021年4月 39歳

義理の祖父にあたるフィリップ殿下の葬儀にて。強めに描いた眉やアイラインが、トレードマークの笑顔を封印した妃の、悲しみの表情を際立たせているよう。

courtesy of Duke and Duchess of Cambridge via instagram

2021年5月 39歳

COVID-19のワクチンを接種したときは、すっぴんに近いナチュラルフェイスとナチュラルヘアで。

WPA Pool / Getty Images

2021年6月 39歳

コーンウォールで開かれた2021 G7サミット中のイベントに出席。ロブの長さにカットしたウェーブヘアとテーラードカラーのワンピースで、知性あふれる美貌を全開に。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2021年6月 39歳

G7の1週間後、自身が携わった、幼児のための王立財団のローンチに姿を見せた。ストレートヘアをなびかせ、晴れやかな笑顔で喜びいっぱいに。

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2021年7月 39歳

恒例のウィンブルドン選手権の観戦時には、グリーンのワンピースから鍛え抜いた筋肉をのぞかせたキャサリン妃。毛先を強く巻いて華やかさアップ。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2021年9月 39歳

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のワールドプレミアでは、2021年いちばんのきらびやかなドレス姿を披露。芸術的な編み込みアップヘアで、風格を漂わせていた。

Samir Hussein / Getty Images

2021年11月 39歳

スコットランドのグラスゴーで開かれたCOP26開催中、アレクサンドラ・パーク・スポーツ・ハブを訪問。環境問題にまつわる活動に積極的に参加しているキャサリン妃は、キルティングベストというカジュアルな装いでアクティビティに参加。トレードマークのカールヘアで華やかさをキープ。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2021年11月 39歳

アルバート・ホールで開かれたロイヤル・バラエティー・パフォーマンスに出席した際には、細かく強く巻いたカールヘアをサイドに寄せ、コーラルレッドのリップでゴージャスなルックに。

Chris Jackson / Getty Images

2021年12月 39歳

ウェストミンスター寺院のクリスマス・キャロル・サービスにホスト役で参加し、この日初めて人々の前でピアノを演奏。ウェーブをそろえたヘアアレンジで、はじけるような笑顔を見せた。ホリデーシーズンの高揚感をのぞかせて。

courtesy of Duke and Duchess of Cambridge via instagram

2021年12月 39歳

クリスマス恒例のファミリーポートレートでは、幸せいっぱいの輝かしい笑顔を披露。トレードマークのカールヘアをよりゴージャスに、毛先までパーフェクトにアレンジして。

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2022年2月 40歳

チャールズ皇太子、カミラ夫人とともに、皇太子が創設した財団「プリンスズ・ファウンデーション(The Prince's Foundation)」が運営する施設のひとつ、トリニティ・ブイ・ワーフを訪問。

ハーフアップにしたヘアを、毛先を強めに巻き、トップを盛り上げて立体的にアレンジし、優美な美しさで魅了していた。

なおこのとき、キャサリン妃を介してシャーロット王女にピンクのシュシュが贈られたというエピソードも。

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2022年3月 40歳

カリブ海のロイヤルツアーで、ベリーズを訪れたときにキャッチ。ひっつめヘアをローポニーにして、“くるりんぱ”を加えたアレンジは、キャサリン妃には珍しくクールな印象。

Samir Hussein / Getty Images

2022年3月 40歳

同じくカリブ海のバハマで、ビッグスマイルを見せて。ヘルシーな日焼け肌は、結婚前以来かも!?

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2022年4月 40歳

オーストラリアとニュージーランドの第1次世界大戦戦没者を追悼するアンザック・デーの礼拝に、サプライズ出席。

顔まわりの髪をすっきりさせ、前から見ると爽やかさMAXのキャサリン妃。バックスタイルは、強めにカールさせた毛流れを整えて、礼拝にふさわしい、端正な印象をアピール。

Samir Hussein / Getty Images

2022年5月 40歳

エリザベス女王の英国デザイン賞を贈呈したこの日、胸下まで伸びたロングヘアをトップから毛先までストレートに整え、前髪はセンターパーツに。シャープな印象のアレンジもお似合い。

Samir Hussein / Getty Images

2022年6月 40歳

トゥルーピング・ザ・カラーのセレモニーでのキャサリン妃。大きく巻きつけたローシニヨンをサイドに寄せ、40代らしいマチュアな美貌を開花させて。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2022年7月 40歳

ロイヤル・チャリティー・ポロ・カップでは、鍛え抜かれた二の腕を披露し、リラックスムードあふれる笑顔を見せた。なおこの日、ご公務やイベントでは愛情表現が控えめで、手をつなぐことすらめったにないウィリアム王子とキャサリン妃が、キスをしたり、腕を組んで肩を寄せ合うなど、ラブラブぶりを披露したことも話題に。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2022年8月 40歳

イギリス連邦に属する国や地域が参加し、4年に1度開かれるスポーツ大会にてキャッチ。全身白のパンツスーツというマニッシュなスタイルのこの日のキャサリン妃。ナチュラルダウンさせた髪をなびかせ、エフォートレスなムードで、フィールドホッケーの試合を観戦していた。

ウィリアム王子との間に座るシャーロット王女のおさげヘアもキュート♡

Karwai Tang / Getty Images

2022年9月 40歳

エリザベス女王の国葬には、いつもは笑顔が絶えないキャサリン妃も、終始沈痛な面持ちで列席。バードケージベールからのぞかせるメイクは、目元はブラウンとグレーでスモーキーに。リップにパールピンクを選び、顔が暗くなり過ぎないように、さりげなくトーンアップさせていた。

Samir Hussein / Getty Images

2022年10月 40歳

9月にウィリアム王子が皇太子を継承したのとともに、皇太子妃となった後も精力的にご公務に邁進。この日は北アイルランド東部の港町、キャリックファーガスへ。

サイドパーツにした巻き髪を片方に寄せ、颯爽と歩くキャサリン妃。歓迎に駆けつけた地元の人々の声援に、満面の笑みで応えていた。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2022年11月 40歳

ダイアナ元妃のお気に入りだったラバーズ・ノット・ティアラを着けて、南アフリカ共和国のシリル・ラマポーザ大統領を迎えた晩餐会に出席。また、故エリザベス女王から受け継いだパールのブレスレットを着用し敬意を示したことでも話題に。

血色チークをこめかみのほうまで広く入れ、キリッとしたイメージを強調。明るいローズカラーのリップが、朗らかな表情を演出していた。

Karwai Tang / Getty Images

2022年12月 40歳

エリザベス女王の逝去後、初の海外ツアーとなるボストンへ。地球の環境保護に貢献する5人の起業家(組織)を表彰する「アースショット賞」の第2回授賞式を開催。この日に選んだグリーンのドレスが、レンタルドレスだったことでも注目を集めた。

ウェーブをミニマムにして顔まわりの髪を立ち上げ、目力たっぷりのメイクで出席したキャサリン妃。ダイアナ元妃が生前、身に着けていたというエメラルドとダイヤモンドのネックレスと相まって、風格を漂わせて。

Karwai Tang / Getty Images

2023年1月 41歳

車椅子ラグビー・イングランド代表チームのレセプションを開催したときには、ラセットカラーのパンツスーツをチョイス。センターパーツにしてナチュラルダウンさせたヘアは、毛先をわずかにカールさせて。

Mark Cuthbert / Getty Images

2023年5月 41歳

チャールズ国王の戴冠式では初めて、正装のローブとマントを身に着けたキャサリン妃。帽子デザイナーのジェス・コレットとアレキサンダー・マックイーンがコラボした、燦然と輝くヘッドピースには、タイトに編みこんだアップヘアが好バランス。

Neil Mockford / Getty Images

2023年5月 41歳

ロンドンにあるファウンドリング・ミュージアムを訪れたこの日、ピンクのパンツスーツにパールのアクセを合わせ、上品なピンクコーデを披露。大きくウェーブさせた、ライトな巻き髪がお似合い。

Chris Jackson / Getty Images

2023年6月 41歳

ロイヤルアスコットには、アレキサンダー・マックイーンの赤のドレスとソーサーハットでエレガントに登場。ボリュームたっぷりにまとめたアップヘアは、格式が高く華やかなシーンに映える。

Karwai Tang / Getty Images

2023年7月 41歳

毎年恒例のウィンブルドン選手権では、男子シングルス1回戦をロジャー・フェデラーと観戦したことで話題に。髪をサイドに寄せて、大きくリバースさせた巻き髪は、ミントグリーンのジャケットと相まって爽やかさ満点。

Samir Hussein / Getty Images

2023年11月 41歳

「シェイピング・アス」のシンポジウムにてスピーチを行うため、パープルのパンツスーツで颯爽と登場。顔まわりの髪を立ち上げて、知的な印象に。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2023年11月 41歳

音楽芸術基金のためのチャリティーイベント「ロイヤル・バラエティ・パフォーマンス」には、ドレスアップして参加。全体をふくらませるようにアレンジしたカールヘアが、成熟した魅力を開花させたよう。

Samir Hussein / Getty Images

2023年12月 41歳

クリスマス休暇を過ごしたサンドリンガムにある、聖メアリー・マグダレン教会に礼拝に訪れたキャサリン妃。ロイヤルブルーの衣装をまとったこの日は、毛先までまっすぐのばしたストレートヘアで厳かなムードに。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2024年6月 42歳

2024年3月にがんの治療を受けていることを公表したキャサリン皇太子妃。トゥルーピング・ザ・カラーへの出席が約半年ぶりの公務復帰の舞台となった。

ジェニー パッカムのボウタイ付きドレスに、フィリップ トレーシーのファシネーター、耳元のパールとフェイス周りのまぶしいほどのピュアホワイトが、妃の笑顔をいっそう輝かせて。色みを抑えながら立体感を出したメイクとボリュームたっぷりに編み込んだアップヘアは、なんて優美なバランス!

Clive Brunskill / Getty Images

2024年7月 42歳

「ウィンブルドン選手権」でノバク・ジョコビッチとカルロス・アルカラスによる男子シングルス決勝を観戦する、キャサリン妃とシャーロット王女。

2023年に初観戦となったシャーロット王女と妃のサングラスルックが話題になったけれど、2024年も同様の姿が。妃がまとったパープルのドレスは、メ―ガン妃愛用のサフィヤのもの。胸元の露出を控えるようにカスタマイズしたドレスはダウンスタイルにしたヘアとよくマッチして、リラクシーな雰囲気。

WPA Pool / Getty Images

2024年10月 42歳

9月にSNSで化学療法の終了を公表したキャサリン妃はウィリアム皇太子とサウスポートのコミュニティを訪問。サウスポートでは7月、3名の子どもが犠牲になった殺傷事件が起きた。

明るめのブラウンの巻き髪にダークブラウンのコート、ポルカドットのドレス姿で、凄惨な事件の対応に尽力した人たちと語らう妃。落ち着きのあるやさしい眼差しが印象的。

WPA Pool / Getty Images

2024年11月 42歳

ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催された「フェスティバル・オブ・リメンバランス」に出席。強めにカールしたヘアの片側を耳にかけ、かつてダイアナ元妃が所有していたパールのドロップピアスを強調。

Karwai Tang / Getty Images

2024年12月 42歳

カタール国首長シェイク・タミーム・ビン・ハマド・アール・サーニ殿下と首長夫人の英国公式訪問に際し、歓迎行事に現れた妃は、アレキサンダー・マックイーンのコートにサハールミリネリーのハット、エリザベス女王が所有していたパールのネックレスという装い。

グローブにバッグ、ブーツまでカタール国のフラッグカラー(バーガンディーと白)でコーディネート。アップスタイルのヘアで気品とシャープさも魅せ、今年一番とも言えるフォーマルな行事にふさわしい完璧さだった。

Samir Hussein / Getty Images

2024年12月 42歳

カタール国首長夫妻の英国公式訪問時、プロフィールもパーフェクトなキャサリン妃。ハットとボリュームたっぷりに束ねたアップヘアのスタイリングもお見事!

Chris Jackson / Getty Images

2024年12月 42歳

キャサリン妃が主催し、2024年で4回目となるクリスマスキャロル。妃は淡いローズ系のメイクに、アレキサンダー ・マックイーンの真っ赤なコートを大きめのリボンで彩り、クリスマスにふさわしい華やかで温かさにあふれるルックで登場。

11月ケンジントン宮殿は、今年の礼拝は、人生で最も困難な時期における、愛と思いやりの大切さ、そしてどれほどお互いを必要としているかを考える機会になると発表したけれど、なにより、この日のキャサリン妃の表情がそのことを伝えていた。

Chris Jackson / Getty Images

2025年1月 43歳

ロンドンのロイヤル・マースデン病院を訪問し、共同パトロンに就任。自身もがんの治療に際してこの病院でケアを受けた経緯があり、同日、がんの寛解をSNSで報告した。

バーガンディのニットに同色のスカート姿で患者たちと語らうキャサリン妃。胸元に大きなカールを作った豊かなロングヘアを強調し、メークはナチュラルに。落ち着きと温かさに満ちた笑顔に力をもらった人も多いだろう。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2025年3月 43歳

2年ぶりに出席したコモンウェルス・デー記念式典では、鮮やかなチェリーレッドのワントーンコーデを披露。

何度も着回しをしているお気に入りのキャサリン・ウォーカーのコートドレスにダイアナ元妃から受け継いだイヤリング。首元を飾るチョーカーのパールはかつて日本政府からエリザベス女王に贈られたもの。

コートドレスと同色のピルボックスハットからのぞくヘアはハーフアップにして、フェイス周りをすっきりと。存在感を示す鮮やかなファッションとエリザベス女王、ダイアナ元妃への敬意を表すジュエリーをメインにして、メイクは控えめに仕上げている。

Chris Jackson / Getty Images

2025年3月 43歳

マックイーンのフォレストグリーンのコートを纏い、アイルランドの守護聖人、セント・パトリックの命日に行われる恒例のパレードに参加した妃。

花びらのような装飾が施された同色のベレー風ハットの下は、芸術的ともいえる複雑な編み込みのローシニヨン。「ケルトの3つの結び目」を表現したデザインなのではと話題になった。コート、ハットとともに目元にもアイルランドを象徴するグリーンをしのばせ、名誉大佐として125周年を迎えたアイルランド近衛連隊を祝った。

Chris Jackson / Getty Images

2025年5月 43歳

ヨーロッパ戦勝記念日(VEデー)80周年記念行事として開催されたコンサートでは、セルフ ポートレイトのオールホワイトルックを披露。首元にはスーザン・カプランによる5連のパールネックレス、耳元にはオレリアのパールイヤリングを飾った。

なにより、キャサリン妃の魅力をいっそう引き立てたのは、ハーフアップの結び目を飾る大きなリボン。オレンジ系のメイクとともに、前向きなエネルギーとかわいらしさを演出。

Mark Cuthbert / Getty Images

2025年6月 43歳

トゥルーピング・ザ・カラーに、初夏の陽光に映えるティールブルーの装いで現れた妃。斜めに被ったジュリエット・ボタリルのハットから、編み込んだローシニヨンをアシンメトリーにのぞかせて、動きのある表情に。

ヘアと同じブラウンで自然な立体感を出した目元、フェイス全体はチークからリップへとベビーピンクでまとめて、まるで、妃自身の持つ輝きが発光しているよう!

Chris Jackson / Getty Images

2025年9月 43歳

ロンドン自然史博物館を訪れたキャサリン妃は、アンティーク・ブロンドにチェンジしたヘアが話題に。

大胆なカラーチェンジとともに、センターパーツにしたダウンスタイルは70年代レトロなムードも漂っていた。新鮮なイメージへのトライだったけれど、この4日後には元のヘアカラーに戻していた。

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2025年9月 43歳

フロッグモア・ガーデンで初の共同公務を行う、キャサリン皇太子妃と米メラニア・トランプ大統領夫人。まるで、リンクコーデのような秋色のスエードジャケットの着こなしに注目が集まった。この日は子どもたちとのアクティビティが予定されていたため、二人ともヘアはリラクシーなダウンスタイル。

妃はモスグリーンのスエードジャケットの襟元に、同色のブラウスの大きなボウをアクセントにして。2025年はファッションにもヘアにも「ボウ」を愛用しているのがうかがえる。

Karwai Tang / Getty Images

2025年11月 43歳

国立メモリアル・アーボリータムの軍記念碑で行われた追悼式に王室を代表して出席。

厳かな式典にふさわしくミリタリー・ブラックを纏い、ハットの広いブリムには大きなリボンが添えられていた。シニヨンの複雑な編み込み、ドロップタイプのルビーのイヤリング、胸元のポピーと呼応するようなチークとリップのカラー、凛々しく描いたアイブロウ…、すべて横顔の美しさを強調するための計算のよう。

Chris Jackson / Getty Images

12月5日 クリスマスキャロル

妃が主催する恒例のクリスマスキャロル「トゥゲザー・アット・クリスマス」。例年のような赤や白ではなく、深みのあるフォレストグリーンのコートをチョイス。自然の持つ生命力を彷彿とさせた。

温かみのあるブラウンヘアは、根元から立ち上げつつ後ろに流すようにカール。ツヤと弾力を感じさせる、シンプルながらリッチなスタイル。フェイスラインをすっきりさせて、星を模ったダイヤモンドのイヤリングの輝きをアピール。

44歳を迎える今、深みと存在感が増しているキャサリン妃。これからもその美しさとヘアメイクに注目していきたい。

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