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重ねてもすっきり見える「黒白タートルの選び方」ポイントは「素材と形」の使い分け

  • 2026.1.7

「少しの違いでこんなに違う」目的別・黒白タートル

冬の装いの軸となる黒と白のタートル。出番が多いからこそ、こだわりたいのは「目的」に合った選び分け。「体の線を拾わないハリ感」や「重ねても響かない透け感」など、なりたい姿から逆算すれば、選ぶべき1枚はおのずと決まる。着膨れせずスマートに整う、質感と形の正解リスト。



(体の線はカバーしたい)密着感をおさえた「直線を描ける適度なハリ」

黒リブタートルニット/LE PHIL(LE PHIL NEWoMan新宿店)

透けないのにタックインはできる程度の厚み。さりげない前後差丈で、出して着ても見た目はすっきり。長いそでは折り返さずにクシュッとさせると、リラクシーな雰囲気に変化。



キレのいいニットとパンツで成立する「堂々たるシンプル」


1枚で着る前提でリブタートルを選ぶなら、くったりよりもしっかりとした生地選びが重要に。体の凹凸を目立たせないだけでなく、さまになる迫力まで得られる。アレンジの効くそでが端正な装いの隙につながるささやかな飾りに。


(肩ひじ張らない余裕が欲しい)力の抜けたくしゅっとしている薄手ニット

薄手だけど体に張り付かない、インナーづかいに向いたソフトな質感。首元が適度にたるむしなやかな素材だから、かっちりしすぎず、気だるくキレイな見た目に。ネックやそで、すそがカットオフ仕様で、中に着ても着ぶくれしにくい。



深Vネックの胸元を品よくまとめる

ノーカラーのカーデやポンチョなどのVゾーンを見心地よくカバー。シャツだとかたくなりすぎるスタイリングに対しても、白タートルなら重くならず、リラックス感を保ったまますっきりとした抜けを得られる。



(見極める視点のポイント)
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