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1色加えるだけでお部屋がぐっとおしゃれに!ピンクの素材を使ったインテリア5選!

  • 2026.4.2

お部屋の色を決めるポイントとなる「カラー」。

目を引いてくれる色を少し加えるだけで、お部屋の印象をグッと変えてくれます。

今回は、女性の方に人気の高い「ピンク」をお部屋に加えたDIY事例をピックアップ。

ピンクが少しお部屋に入るだけでも、明るく可愛い印象を与えてくれます。

部屋の模様変えにピンクを導入している方も多いのではないでしょうか。

ただ、ピンクを使っているインテリアは少なく、せっかく見つけてもどこかピンとこないという方も多いかもしれません。

今回は、「ピンク」のインテリアをDIYしている事例5つを紹介していきます。

1.ピンクと水色!子供らしさ全開のソファ

DIYをクリエイティブに楽しむ3000以上の厳選アイデア| HANDIY(ハンディ)

お部屋に欠かせないものと言ったらソファですが、全体の調和を乱してしまうせいか、あまりピンクの色が使われることはありません。

とはいえ、毎日使うものだからこそ自分の好きな色に囲まれて過ごしたいと思うのは当然な話でしょう。

そこで自分で作ってしまおうと考えたのがこちらの方です。

水色の模様と相まってカラフルなソファが出来上がっています。

お子様も気に入って使ってくれているようですね。

2.クッションの周りにピンクでワンポイント

DIYをクリエイティブに楽しむ3000以上の厳選アイデア| HANDIY(ハンディ)

先程の写真のようにソファにまでピンクを使うのは憧れるところがあるけれど、ちょっと勇気がいる、と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

そこでおすすめなのはこちらのようにクッションにピンクを使うことです。

クッションならばカバーを変えるだけで簡単に色が変わりますし、モノトーンのお部屋にピンクが使われるとお部屋にちょっとしたアクセントが加わるようになるのでおすすめです。

3.椅子の足だけ!優しいピンク色にペイント

DIYをクリエイティブに楽しむ3000以上の厳選アイデア| HANDIY(ハンディ)

ちょっとしたところにピンクを使う、という視点で考えれば家中に可能性が転がっています。

家具そのものをピンクにするのは多少勇気がいるところですが、一部をピンクにすることは比較的簡単にできるでしょう。

たとえば椅子の足も候補に挙がるところです。

こちらの写真のようにアレンジすれば目立つことはありませんし、子供が使うものとしても映えるものとなりやすいです。

明るいピンクではなくパステルピンクにしているというのも目立ちにくいポイントですね。

ピンクの材料が見つからなかったらペンキで塗るというのもDIYのコツになってくるでしょう。

4.ピンクの布を使った猫のベッド!

DIYをクリエイティブに楽しむ3000以上の厳選アイデア| HANDIY(ハンディ)

ペットのためのインテリアを自分で作っているという方は多いでしょう。

昔は日曜大工で犬小屋を作っていたお父さんもいましたから、ペットのためのDIYは定番中の定番ともいえるところです。

このときも自分なりのこだわりで好きな色を使ってベッドを作り上げたいと思うのはもっともなことです。

こちらの方のように猫の寝床をピンクに仕上げることでキュートに仕上げることは十分可能です。

猫の可愛さとインテリアの可愛さがベストマッチしていますね。

5.小物入れを全てピンクに統一した化粧棚!

DIYをクリエイティブに楽しむ3000以上の厳選アイデア| HANDIY(ハンディ)

化粧箱をどうデザインするかは女性にとって個性が出るところです。

化粧だけでなく化粧箱をデザインできればさらにおしゃれな女性と見られやすくなるでしょう。

こちらの写真は全面ピンクで敷き詰めているので大変な壮観と言えます。

女性にとって日々のお化粧は欠かせないものですから、このようにピンクで敷き詰められた棚を使っていると、心が華やかになりやすいでしょう。

全ての小物が100均で統一されているというのもポイントです。

一つ一つの材料費が安くかかるので、誰でもできそうですね。

ワンポイントカラーを使って、お部屋をカラフルに!

  • ・ピンとくる家具がなかなかないからこそ、DIYで

「ピンク」とひとつにいっても、色味は様々。なかなか自分の好きな「ピンク」に出会えないことも多いのではないでしょうか。お部屋のポイント色になるからこそ、DIYにチャレンジしてみましょう。

  • ・大きな家具にピンクを使うのが抵抗がある人は、小物から。

ポイントになる色だからこそ、大胆に色を使うのは、上級者向けテクニック。家具全体に取り入れるのに抵抗がある方は、小物などから挑戦してみましょう。

  • ・ピンクの素材が見つからなかった場合は塗料をフル活用

お気に入りの色の素材が見つからないときは、塗料を使いましょう。お部屋内などでニオイの気になる方は、水性塗料を使ってチャレンジしましょう。塗り始めると楽しくてとまらないですよ!

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