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もし家にあったら処分して!片付け苦手な人な「家に溜めがちな6つのモノ」とは?【整理収納アドバイザーが解説】

  • 2026.1.31
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

「忙しくて片付けがおろそかになっている」「気づけばモノが増えている」 そんな悩みをお持ちではありませんか?

部屋が片付かない原因は、「無意識に溜め込んでしまっている特定のモノ」にあることが多いのです。

今回は、整理のプロである整理収納アドバイザーの視点から、多くの家庭でスペースを圧迫している「6つのアイテム」と、手放すための判断基準をご紹介します。

よく使わないフリーギフトやノベルティ

あると何かに使えるかも?とついつい取っておいてしまうのが、フリーギフトやノベルティです。

イベントやキャンペーンで配られるこれらのアイテム、実際に使っていますか?使わないのに収納スペースを占領しているのはもったいないですよね。

少し勇気を出して手放すことで、本当に必要な物が置ける新しいスペースが生まれますよ。

食品ストックの買い過ぎに注意!

「特売だから」とついつい買い込んでしまう食品ストック。

でも期限が切れて捨てるはめになることも。特に缶詰やパスタなどの乾物系は、長期保存が効くこともあって溜まりがちです。

まずは期限を確認し、整理しましょう。在庫チェックをルーチン化するだけで、実は買わなくていいことに気づくはず。

買い過ぎを防げば、お財布にも優しく、ストックもスッキリします。

壊れているのに残している家電製品

長年使ってきた家電が壊れたとき、まだ直せるかもと思って置いていませんか?

古い家電ほど修理費がかさむもの。本当に必要なものでなければ、思い切って手放しましょう。修理や廃棄にかかるお金を、新しい必要な製品の購入に充てることで、生活の効率もアップします。また、動かない家電は安全面でも不安があるので注意が必要です。

使わなくなった雑誌と古新聞

インテリアやレシピの参考になるかも、と積んでおく雑誌や新聞。時間が経てば情報も古くなりますし、結局読まずに溜まっていくことが多いものです。

本当に必要な情報だけをスクラップして、デジタル化することをおすすめします。スマホやタブレットに保存すれば、いつでも見返せて、しかもスペースを取らないのが嬉しいポイントです。

使い古しの調理器具

キッチンにとっておきの調理器具があると料理も楽しくなります。

でも、その一方で使わなくなった古い器具が占領していることも。「もう何年も使ってない…」そんな調理器具はありませんか?新しい物で置き換わっているなら、しまい込まずに手放しましょう。頻繁に使うものだけを残すだけでも、キッチンの動線が全然変わります。

収まりきらない衣類

ファッションが好きだとつい増えてしまうのが衣類です。

特に流行が過ぎたファッションアイテムや、もう着る予定がない服が溜まりがち。1年以上着ていないものは手放すサインです。

手放すことに抵抗がある方は、圧縮袋や季節別収納ボックスで整理するように心がけるようにしましょう。また、季節家電や季節事の衣類の入れ替えなどには、トランクルームを活用するという選択肢もあります。

これを基準にするだけで、クローゼットがスッキリし、毎日の服選びも楽しくなりますよ!

「もったいない」の基準を変えよう

6つのアイテム、いくつ心当たりがありましたか?

片付けの最大の敵は「まだ使えるからもったいない」という心理です。しかし、使わないモノに家賃を払い、探す時間を奪われることこそが、最大の「もったいない」ではないでしょうか。

「使えるか」ではなく「今、必要か」

この基準でモノを見直せば、家の中は見違えるほどスッキリします。心地よい空間で明日を迎えるために、まずは引き出し一つから見直してみませんか?


記事監修:株式会社ストレージ王 坂上正洋(整理収納アドバイザー2級)

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「顧客資産の持続的な価値向上を通じて、人々の暮らしや社会の未来を共創する」という経営理念のもと、セルフストレージ方式のトランクルームの企画・開発・運営・管理を手がける企業です。現在、東京・岡山を中心に店舗数203、店舗部屋数11,700のトランクルームを展開し、多くの方々にご利用いただいています。

トランクルームは、季節ごとの家電や衣類の入れ替え、大切なコレクションや思い出の品の保管、家族の増加に伴う住空間の調整、防災備品の収納など、さまざまな用途で活用されています。利用者からは「部屋がすっきり片付き、快適に過ごせるようになった」「荷物の整理がしやすくなった」といった高い評価の声が寄せられています。