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食べ放題店で会計→帰宅後、「食い逃げが!」と大量の着信が…戻って確認すると、“判明した事実”に「もう二度と行きません」

  • 2026.1.15

飲食店で会計を済ませて退店した後、まさか自分が「食い逃げ犯」として疑われるとは、誰が想像するでしょうか。

今回は、30代女性・Aさん(仮名)が遭遇した、耳を疑うような衝撃的なエピソードをご紹介します。

楽しい食事の後、スマホを見ると…

久しぶりの食べ放題を楽しみ、優待券と電子マネーでしっかりと支払いを済ませて帰宅したAさん。

しかし、ふとスマートフォンを確認すると、先ほどのお店から異常な数の着信履歴が残っていたのです。

「忘れ物でもしたかな?」と慌てて折り返すと、受話器の向こうから聞こえてきたのは、信じられない言葉でした。

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店長と面と向かって確認を進めると、驚きの真相が判明します。なんと、会計を担当した店員が操作を誤り、完了していたはずの電子マネー決済を「取消処理」してしまっていたのです。

Aさんが提示した「レシート」と「電子マネーアプリの決済履歴」。時系列の証拠を突きつけられた店長は、自身の勘違いと非礼に気づき、みるみる顔面蒼白になりました。

 

店側の手落ちであることが証明されましたが、お詫びとして渡されたのは、その店の「10%オフ券」でした。

自分たちのミスを棚に上げ、客を食い逃げ犯扱いした対応に、Aさんは呆れ果ててしまいました。「もう二度と行きません」と心に誓ったのも無理はありません。楽しい食事の記憶は、苦い思い出に変わってしまいました。

ほんの一言の誠実さで変わる店の印象

人間ですから、レジ操作のミスは誰にでも起こり得ることです。

しかし、事実確認をせずに一方的に客を疑い、怒鳴りつけるという店長の態度は、あまりに誠実さを欠いています。まずは冷静に状況を確認していれば、ここまでAさんを傷つけることはなかったはず。

「お客様を疑う前に、まずは自分たちのミスを疑う」。接客業における基本の大切さを痛感させられるエピソードでした。


アンケート実施日: 2025年10月2日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:30代女性・会社員 
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

作画:タバタユミ
フリーランス漫画家。Web向け広告漫画を描いてます!
明るく表情豊かな絵柄が得意で、ゆるかわキャラが動くGIF動画も作ってます。


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