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某チェーン店で“並盛牛丼”を注文→店員「大盛の注文になってます」と言われ?…その後、店員が放った一言に「教訓になりました」

  • 2026.1.28
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回は、50代男性・会社員のAさん(仮名)から寄せられた『牛丼チェーン店での注文間違いトラブル』についてのエピソードを紹介します。

「大盛食べたでしょ!!」キツイ口調で言われた会計時

もうかなり前の出来事です。営業の外回り中、久しぶりに某牛丼チェーン店に入りました。

店内はランチタイムで混雑していましたが、運良くカウンター席へ。アルバイトと思われる女性店員さんがお茶を持ってきてくれたので、「牛丼の並盛」を注文しました。

やがて運ばれてきた丼を、私は空腹のあまり夢中でかっこみました。

完食後、予想以上にお腹がパンパンになったことに少し違和感を覚えつつも、私は伝票を掴んでレジへと向かいました。レジでは注文を取りに来てくれた女性とはまた違う女性店員さんでした。

店員さん「牛丼大盛 お会計〇〇円です」
私「えっ!〇〇円では?」

耳を疑いました。しかし、店員さんは冷ややかな目で手元の伝票を指差します。

店員さん「大盛の注文になってますが」
私「間違いなく並盛を頼んだのですが」

私がそう食い下がった瞬間でした。店員さんは、こう言い放ったのです。

店員さん「大盛食べたでしょ!!」

その一言に、周りのお客様が一斉にこちらを見ました。

確かに、出されたものを完食したのは私です。オーダーシートを確認しなかった私も悪いのですが、注文時の復唱はありませんでしたし、出てきた商品が大盛かどうかなんて、久しぶりの店では分かるはずもありませんでした。

たかだか100円で揉めるのも嫌なので、お支払いしましたが「モヤモヤ」した気分になりました。

それ以来、私はどんな店でも、トラブルを回避するために料理が届いたら必ず伝票を確認するようにしています。高い勉強代ではありませんでしたが、教訓になりました。

互いの「確認」と「言葉選び」が信頼を守る

今回の出来事は、単なる注文ミス以上に、トラブル時の「向き合い方」について考えさせられる事例でした。

客側の視点では、自分の身を守るための「自衛」が重要です。どれだけ空腹でも、手元の伝票や商品を一瞬確認する習慣があれば、不要なトラブルを未然に防げたかもしれません。

一方で店側に求められるのは、正論のその先にある「想像力」です。「食べたなら支払う」は理屈として正しくても、伝え方を間違えれば、その100円と引き換えに「未来の常連客」を失うことになります。

「食べる前の確認」と「相手を気遣う言葉選び」。双方がこの意識を持つことが重要だと気付かされるエピソードでした。


アンケート実施日:2026/01/23
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代男性・会社員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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