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顔合わせの日程調節で…嫁「母が木曜日しか休めない」→当日、現地へ向かうと?…嫁側の母が放った“一言”に「開いた口が塞がりません」

  • 2026.1.21
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

結婚は当人同士の問題とはいえ、両家の家族が顔を合わせるタイミングでは、お互いの配慮や常識が問われるものです。

しかし、最初の段階で「この人たちとは合わない」と確信してしまうような出来事が起こることも…。

今回は、息子の結婚に伴う「両家顔合わせ」で、お相手の母親のありえない言動に振り回された50代女性・Aさん(仮名)のエピソードをご紹介します。

「木曜日しか休めない」という強引な指定

それは、Aさんの息子さんが結婚を決めた時のことです。

披露宴は行わず、両家での食事会(顔合わせ)をすることになりました。場所は、お相手(お嫁さん)の実家近く。Aさん夫婦にとっては、飛行機を使わなければならない遠方です。

遠方へ出向くこと自体は構わなかったのですが、お嫁さん側からこんな要望が出されました。

「母が正社員で働いていて、木曜日しか休めないんです」

「娘の結婚行事なのに休めない会社って…」と疑問に思いましたが、先方の事情を優先することに。

しかし、木曜日はAさんの自宅最寄りの空港から直行便が飛んでいない曜日でした。結果、Aさんの夫は遠くの空港を利用せざるを得ず、日帰りは不可能に。多忙な中、木・金と仕事を2日間も休んで現地へ向かうことになったのです。

苦労して調整し、なんとか顔合わせの席に着いたAさん夫婦。すると、お嫁さんの母親がヘラヘラした様子でこう聞いてきました。

「木曜日で大丈夫でした~?」

悪びれる様子のない態度に、Aさんの夫は思わず「(仕事を休んでいるので)大丈夫ではありません」と正直に答えました。しかし、相手の両親は全く気にしていない様子。

さらに、会話の中で耳を疑う発言が飛び出します。

「次の土日は、お友達と旅行の予定が入ってるのよ」

Aさんは開いた口が塞がりませんでした。「木曜日しか休めない」と言っていたのは何だったのでしょうか? 娘の顔合わせよりも、友人とのお楽しみを優先して有給を取ったのか、あるいは最初から嘘をついていたのか…。

「それは楽しみですね」と大人の対応で返しましたが、息を吐くように嘘をつく相手と、それを何とも思わない息子に、Aさんは心底うんざりしてしまいました。

結局、その「嘘」を問い詰める気力すら湧かなかったというAさん。 息子夫婦は正月にも帰省しませんでしたが、Aさんは「もういいや」と割り切っているそうです。

「むしろ遠方でよかった」 そう思うことで、心の平穏を保っているとのことでした。

嘘と身勝手さで見えた「本性」

こちらの都合を無視して平日に呼びつけておきながら、自分は週末に旅行へ行く。百歩譲って事情があったとしても、遠方から来ている相手に対し「木曜日で大丈夫でした?」と聞くのは配慮に欠けています。

冠婚葬祭などの節目では、その人の本性や価値観が浮き彫りになるもの。無理に付き合ってストレスを溜めるよりは、Aさんのように「物理的にも心理的にも距離を置く」というのが、平穏に暮らすための最善策なのかもしれません。


アンケート実施日: 2026年1月5日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性
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※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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