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隣人「乾燥機を貸してもらえないか」と頼まれ…「無理です」と断ると?→その後、隣人が放った“斜め上の一言”に「付き合いの難しさを痛感した」

  • 2026.1.20
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

マンションやアパートなどの集合住宅では、ご近所付き合いも生活の一部です。挨拶や立ち話で済む程度の関係なら良いのですが、距離感を誤った隣人から、耳を疑うような「お願い」をされてしまうこともあります。

特に、金銭や光熱費が絡む「物の貸し借り」はトラブルの元。今回は、60代女性・Aさん(仮名)がお子さんを育てているときかつて遭遇した、隣人からの『非常識すぎる要求』と、その驚くべき結末についてのエピソードをご紹介します。

「毎週金曜だけ貸して!」驚きの提案

ある日、階下のママから「乾燥機を貸してもらえないか?」と打診されたAさん。

話を聞くと、彼女の実家は県外にあり、土日は帰省することが多いそう。そのため、「雨が続くと洗濯物が乾かないから、金曜日だけ貸してほしい」と言うのです。

たまにならまだしも、毎週金曜日に他人の家の家電を使わせてほしいという図々しさにも驚きましたが、問題はそれだけではありませんでした。

当時のアパートは契約アンペア数が低く、「エアコン」と「乾燥機」を同時に使うとブレーカーが落ちてしまうという致命的な弱点がありました。

季節は真夏。エアコンなしでは室内はサウナ状態になります。

「エアコンが使えないと子どもも辛いから無理です」とはっきり断ったのですが、隣人の返答は斜め上を行くものでした。

「うちは気にしないから、貸して!」

「あなたが気にしなくても、貸す側の私が困るんですが…」。 言葉で説明しても理解してもらえないと悟った私は、実際にどうなるかを体感してもらうことにしました。

「じゃあ、やってみましょうか」 エアコンがついている状態で乾燥機のスイッチをオン。案の定、一瞬でブレーカーが落ち、部屋の電気が消えました。

エアコンが停止し、乾燥機だけを動かすことになりましたが、窓を全開にして扇風機を回しても、乾燥機の排熱で室温はぐんぐん上昇します。 不快な暑さに、私の娘は不機嫌になり、連れてこられた隣人の子どもも泣き出し、部屋の中はカオス状態に。

「…もう、続けるのは辞めようよ」

汗だくになった隣人はようやく観念し、乾燥機を止めることに同意しました。

結局、この「体験学習」のおかげで、二度と貸してと言われることはなくなりました。

しかし最後までモヤモヤしたのは、彼女から「電気代」の話が一切出なかったこと。「人の家の電気代を使って洗濯を乾かそう」という図々しさと、こちらの生活環境への配慮のなさ。ママ友付き合いの難しさを痛感した出来事でした。

「親しき仲にも礼儀あり」の欠如

ご近所同士で助け合うことは大切ですが、それは相手の生活を脅かさない範囲での話です。

特に光熱費がかかる家電の貸し借りは、よほどの信頼関係がない限り避けるべきでしょう。「うちは気にしない」と相手の都合を無視するのではなく、断られた理由を想像する配慮が必要ですね。


アンケート実施日: 2026年1月9日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代女性・専業主婦
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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