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特別展望車両に乗車→女性2人組が乗り込んできて…その後、女性たちによる“マナー違反”に「台無しにされてしまった」

  • 2026.1.21
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

たまの旅行、少し奮発して景色の良い「観光特急」や、グレードの高い「特別車両」を予約することってありますよね。 美しい車窓とともに、静かでゆったりとした時間を楽しむ――その「空間」にお金を払うのも、大人の旅の醍醐味の一つです。

しかし、そんな特別な場所だからこそ、周囲への配慮が欠けた振る舞いが許せないこともあります。今回は、楽しみにしていた豪華列車の旅が、後席からの終わらない「騒音」によって台無しにされてしまった、60代男性・Aさん(仮名)の残念なエピソードをご紹介します。

寂のプレミアム空間に響く「大声」

東京駅から伊豆 下田行きの特急列車に乗車したAさん。

確保したのは、最先頭車両である1号車の特別展望車両です。期待に胸を膨らませて着席しましたが、直後に後ろの席に60代後半と思われる女性2人組が座ったことで、状況は一変しました。

列車が出発するなり、二人は堰を切ったようにしゃべり始めたのです。

お互いに耳が遠いのか、それとも走行音に負けないようにしているのか、その声量は異常なほど。他の乗客は皆、車窓の景色や静かな時間を楽しんでいる中、二人の甲高い話し声だけが、車内の後方まで響き渡っていました。

横浜駅を過ぎても、延々と続く大声のおしゃべり。せっかくの景色も騒音にかき消され、Aさんの我慢は限界に達しました。ついに後ろを振り向き、二人に苦言を呈しました。

「ここは貸し切りではありませんので、もう少し静かにしてください!」

ハッキリと伝えたことで、二人は驚いたのか一時的に静かになりました。「これでやっと落ち着ける…」とAさんは思いましたが、その平穏は長くは続きませんでした。

熱海駅を過ぎた頃、あろうことか二人は再びしゃべり始めたのです。喉元過ぎれば熱さを忘れるとはこのことでしょうか。

注意されたことも忘れ、またしても車内に話し声が響きます。

結局、その二人組が下車したのは「河津駅」。終点の伊豆急下田駅までのわずか10分間だけ、本来あるはずだった静かな時間が戻ってきましたが、時すでに遅し。

Aさんの楽しみにしていた極上の列車旅は、騒音によって完全に台無しにされてしまったのでした。

空間に見合った「声のボリューム」を

特急列車の特別席やグリーン車を利用する人は、単なる移動手段としてだけでなく、その「静寂」や「くつろぎ」に対しても対価を支払っている場合が多いものです。

旅の開放感で会話が弾むのは理解できますが、周囲は景色を眺めたり、静かに休息したいと思っているかもしれません。特に密閉された車内では、話し声は想像以上に響くもの。配慮のない振る舞いは、せっかくの楽しい旅を台無しにするトラブルの原因にもなりかねません。

「自分たちだけの空間ではない」という意識を持ち、声のトーンを落とすことこそが、素敵な旅を完結させるためのマナーです。また、もし周囲の騒音が気になる場合は、直接注意してトラブルになるのを防ぐためにも、無理をせず車掌さんに相談して対応してもらいましょう。


アンケート実施日: 2026年1月18日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代男性
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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