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義母「長く生きてもしょうがない」夫の治療を拒否するも…?→その後、医師に向かって放った“一言”に「特大のブーメラン」

  • 2026.1.16
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

長年連れ添った夫婦の形は様々ですが、病気になった時こそ、その絆の真価が問われます。

夫の体を気遣い、少しでも長生きしてほしいと願うのが一般的かと思いきや、中にはパートナーの命をまるで「不用品」のように扱う人もいるようです。

今回は、心臓の持病がある義父の通院に付き添った60代女性・Aさん(仮名)が目撃した、義母の冷酷すぎる発言と、その後の信じられない言い分についてのエピソードをご紹介します。

「もういいんです」主治医に告げた衝撃の言葉

義父は心臓の状態が思わしくなく、通院治療を続けていました。

ある日の診察室でのことです。

医師と向き合っていた義母が、とんでもないことを言い出しました。

「この先、長く生きてもしょうがないので、もういいんです…」

それは実質的な「治療放棄宣言」でした。本人が「もう辛いから十分だ」と言うならまだ分かります。しかし、これは義母が勝手に義父の命に見切りをつけているだけです。

同席していたAさんは耳を疑いました。

(えっ…? 自分のことならともかく、旦那さんの命についてそんなことを言うなんて…)

Aさんが驚いた顔をしていると、義母はさらに畳み掛けるように言いました。

「この歳になったら、そういうもんなのよ」

まるで人生の先輩として諭すような口ぶりですが、言っていることは「他人の命の切り捨て」です。義母には「自分とは別の人間(義父)の命について話している」という自覚が完全に欠落しているようでした。

そんな義母に対し、主治医は冷静にこう返答したそうです。

「治療する意欲のない人への治療はありません」

「治したい」「生きたい」という意志、あるいは家族のサポートがあってこその医療です。「もういい」と言い放つ家族に対し、医師ができることはありません。Aさんは心の中で「そりゃそうだ! 先生の言う通りだ」と深く頷きました。

ところが、診察室を出た義母は怒り心頭でした。

「人の命を何だと思っているんだ! あの医者は冷たすぎる!!」

Aさんは開いた口が塞がりませんでした。 自分から先に「長く生きてもしょうがない」と夫の命を粗末に扱っておきながら、それを肯定(放棄)されると「冷たい」と文句を言う。(いやいや、一番冷たいのはあんたでしょ!!)

「人の命をなんだと思っている」という言葉は、そのままそっくり義母にお返ししたい特大のブーメランでした。

パートナーは「所有物」ではない

「長く生きてもしょうがない」という言葉は、愛する夫が苦しむ姿を見たくないという、義母なりの愛情の裏返しだった可能性もあります。

だからこそ、医師にあっさりと治療を打ち切るような発言をされた時、「夫の命を軽く扱われた」と感じて激昂してしまったのでしょう。

Aさんから見たら、義母の言っていることとやっていることは矛盾していますが、それほどまでに家族の死を受け入れるプロセスは綺麗事では済まない、複雑なものなのだと思い知らされます。


アンケート実施日: 2025/12/17
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代男性・フリーター・アルバイト
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