1. トップ
  2. コンビニで会計→「セルフレジを使って」の貼り紙…しかし、現金が使えず店員を呼ぶと?店員の一言に「耳を疑うような言葉」

コンビニで会計→「セルフレジを使って」の貼り紙…しかし、現金が使えず店員を呼ぶと?店員の一言に「耳を疑うような言葉」

  • 2026.1.15
undefined
出典元:photoAC(※画像はイメージです)

「24時間いつでも開いている」のがコンビニの強みですが、昨今の人手不足により、深夜帯は「ワンオペ(従業員一人体制)」で回している店舗も少なくありません。店側の事情も分かりますが、それによって客側が理不尽な不便を強いられ、さらに抗議に対して信じられない言い訳をされたら…。今回は、コンビニを利用した40代男性・Aさん(仮名)が遭遇した、買い物トラブルと店長の呆れた対応についてのエピソードをご紹介します。

深夜3時の「ワンオペ」宣言

2年ほど前のことです。

Aさんは深夜の3時頃、家の近くにあるコンビニへ買い物に行きました。商品を選んでレジへ向かうと、そこには店員の姿はなく、代わりにダンボールに書かれたメッセージが置かれていました。

ただ今の時間はワンオペで対応しています。セルフレジを使って下さい。どうしても用がある方はベルを鳴らして下さい

深夜ですし、人手不足なのも分かります。

「ワンオペじゃしょうがないか」とAさんは理解を示し、指示通りセルフレジへと向かいました。

しかし、セルフレジの前に立ったAさんは絶句しました。

そこにもまた、ダンボールでこう書かれていたのです。

「現金が使えません」

Aさんの手持ちは現金でした。

「有人レジは使うな、セルフレジに行け」と言われ、いざ行ってみれば「現金はダメ」。これでは、現金派の客は買い物ができません。

「正直、私から言わせれば店のワンオペ事情なんて知ったことではありません」 Aさんは、店側の勝手なシステムに強い憤りを感じました。

Aさんはセルフレジの件について意見を伝えることにしました。対応に出てきたのは店長でした。謝罪や対応があるかと思いきや、店長から返ってきたのは耳を疑うような言葉でした。

「今、国の方でもキャッシュレスを推奨していますので」

Aさんは呆れ返りました。「国の推奨」と「深夜に現金客を締め出すこと」は全く別の話です。ワンオペの不備や機械の設定不足を棚に上げ、あろうことか政府の方針を盾にして言い訳をしてきたのです。

本来、客の利便性を考えるはずのコンビニで起きた、店側の都合の押し付けと、責任転嫁とも取れる店長の態度。「便利(コンビニエンス)」の看板が泣いているような、後味の悪い出来事でした。

便利さとは何か

手不足や時代の変化で、店舗運営が大変なのは理解できます。しかし、「ワンオペだから協力して」という店側の甘えと、「文句があるなら国に言え」と言わんばかりの開き直り。これでは、地域住民のためのコンビニとは言えません。 キャッシュレス化はあくまで選択肢の一つであり、現金の客を排除する理由にはならないはずです。マニュアルや国の方針を盾にする前に、目の前の客の不便さに寄り添う「想像力」こそが、今のこのお店には欠けているのかもしれません。


アンケート実施日: 2025/12/17
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代男性・フリーター・アルバイト
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【3分で完了・匿名OK】