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電車に乗ろうとしたら→降りる男性が体当たりしてきて…直後、近くでそれを見てた男性が放った“一言”に「いたたまれない気持ち」

  • 2026.1.10
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

電車の乗降時には「降りる人が先」というマナーがあります。これを心がけている人は多いでしょう。

しかし、ドアが開いた瞬間に誰もいなければ、乗車するのは自然なこと。そこで予期せぬタイミングで降りてくる人と鉢合わせしてしまった時、相手が暴力を振るってきたら…。 今回は、電車を利用した50代女性・Aさん(仮名)が遭遇した、高齢男性二人による理不尽な攻撃の体験談をご紹介します。

ドアが開いても誰もいない…乗車した瞬間の衝撃

ある日、Aさんが電車に乗車しようとした時のことです。

ホームに電車が到着し、ドアが開きました。Aさんはマナー通り、降りる客がいないかを確認。目の前のドア付近には誰もいませんでした。

「誰も降りないな」と判断し、Aさんが車内へ一歩足を踏み入れた、その瞬間でした。

車両の中程から、大柄な高齢の男性が猛スピードでこちらへ向かってきたのです。おそらく、駅に到着したことに気づくのが遅れ、慌てて降りようとしたのでしょう。しかし、男性は「すみません」と言うこともなく、避ける素振りも見せず、正面からAさんに思い切り体当たりをしてきました。

突然の体当たりに恐怖を感じていたAさんに、さらなる追撃がありました。

その様子を見ていた別の高齢男性が、Aさんに向かって怒鳴り声を上げたのです。

「降りる方が先だろうが!」

Aさんにしてみれば、あまりに理不尽な言い分です。ドアが開いた時、降りる客はいませんでした。

ぶつかってきた男性は、タイミング遅く突進してきたのです。しかし、怒鳴った男性にとってはもしかしたら「我先に乗り込もうとして、ぶつかった」ように見えたのかもしれません。痛い思いをした上に、説教まで浴びせられ、Aさんはいたたまれない気持ちになりました。

怖くなったAさんは、逃げるように別の車両へと移動しました。

当時、Aさんは女性らしいヒラヒラとした服装をしていました。「もしかしたら、大人しそうで反撃してこないだろう思われたのかもしれません」 と振り返ります。

ルールを盾にした暴力は許されない

「降りる人が先」は大切なマナーですが、それはお互いの安全と円滑な乗降のためのものです。

状況を確認せずに遅れて降りてきて、他人に体当たりをしたり、事情も知らずに怒鳴りつけたりすることは、マナー以前にあるまじき行為です。

公共の場では、自分本位な正義感を振りかざすのではなく、互いの状況を思いやる余裕を持ちたいものです。


アンケート実施日: 2025/9/20
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・フリーター・アルバイト
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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