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話題のラーメン店で、“新作ラーメン”を注文…→その後、厨房から店主らしき人が放った“一言”に「呆然としました」

  • 2026.1.11
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

テレビCMやチラシでよく見かける「話題のお店」。メディアで見かけると、「一度行ってみたいな」と期待が膨らむものです。しかし、派手な宣伝の裏側には、客を客とも思わない接客が隠されていることもあります。今回は、家族でラーメン店を訪れた50代女性・Aさん(仮名)が遭遇した、理不尽極まりない店主と、トラウマになってしまった食事体験をご紹介します。

「売り出し中」の新作を頼んだだけなのに…

当時、そのラーメン店は地元でかなり売り出し中のようでした。

テレビCMも流れ、家の近所にはチラシも貼られているほどの有名店です。ある日、Aさんは家族でその店を訪れました。

ちょうどチラシで「新作の辛いラーメン」を大々的に宣伝していた時期。辛いものが好きだったAさんは、迷わずその新作を注文しました。

楽しみに待っていたAさんですが、厨房の空気がにわかに変わりました。

ラーメンを作っている店主らしき人物が、明らかに不機嫌になり、大きな声で文句を言い始めたのです。

その内容は、耳を疑うものでした。

「一見(いちげん)で入ってきたくせに、通常のラーメンも食わず、いきなり辛い品を頼むなんて」 「味も分からないくせに、偉そうに」

なんと、店主はAさんが「初めての来店で看板メニューではなく新作(しかも辛いもの)を頼んだこと」に腹を立てていたのです。

チラチラとAさんの方を睨みつけながら、店員に対して延々と文句を言い続ける店主。あまりの理不尽さにAさんは呆然としました。

運ばれてきたラーメンを食べている間も、厨房からは店主の文句がBGMのように聞こえてきます。対応してくれた別の店員さんは、終始申し訳なさそうに苦笑いをしていましたが、店主の暴走を止めることはできません。丁寧な接客だけが唯一の救いでした。

「これ以上、機嫌を損ねたら何をされるか分からない」 Aさんは味わう余裕もなく、逃げるように急いでラーメンを平らげ、店を後にしました。

トラウマになった「注文」

「あれ以来、そのお店には一度も行っていません」とAさんは語ります。今でも店の前を通るたびに当時の嫌な記憶が蘇ります。

そして、この出来事がトラウマとなり、初めて入る店で「変わったメニュー」や「限定品」を注文することに、恐怖を感じるようになってしまいました。

「一見さんお断り」ならぬ「一見さんのメニュー指定お断り」。こだわりがあるのは結構ですが、それを客への悪口として発散するような店は、いくら味が良くても二度と行きたくないと思うのが人情というものです。


アンケート実施日: 2025/10/4
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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