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パリで日本の「どら焼き」がプチブーム中。日仏の職人がタッグ

  • 2026.1.5
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パリで加熱する日本のスイーツブーム。今やスーパーで買えるMochiに続き、じわじわとファンを増やしているのがどら焼きだ。いわばパンケーキの延長でフランス人にもなじみやすい分、採点も厳しい。小麦や卵、あんのクオリティに加え仏産の旬食材、ビオ、エシカルな店作りなど、環境や社会意識の高さを反映したオリジナリティあふれるどら焼きを生み出しているのもパリらしい。

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Tomo(トモ)

和洋の境界を超えながら、和菓子の確かな技術で作る「Tomo」のどら焼きはパリでも別格。和菓子職人・村田崇徳と、日本で修業をしたパティシエ、ロマン・ガイアによる季節感あふれるどら焼きスイーツはパリならでは。

写真はフランス菓子パリ・ブレストに着想を得たどら焼き生地の「パリ・京都」€7.5。きな粉も使用。

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インスタにはまるでフレジエなどら焼きも。

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鉄板で1枚ずつ丁寧に焼き上げるどら焼きの皮は、本みりんが香る。オレンジの風味をプラスしたクリームをサンドして唯一無二の味わいに。

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48時間かけて作るあんとパーマカルチャー農法によるいちごを挟んだ「いちごとマスカルポーネのどら焼き」。

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ピスタチオのピュレと京都産抹茶クリームを挟み、フレッシュラズベリーを添えた「みどり」。

Tomo
11 rue Chabanais 75002 Paris
営業時間/12:00~19:00
無休
Instagram/@patisserietomo

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