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【太宰府天満宮周辺ランチ】カレー通に人気!古民家カフェで楽しむ絶品ミールス(福岡)

  • 2026.1.4

こんにちは! 福岡の街と人をつなぐライター、黒石優美です。

今回は、カレー好きに知られる、太宰府天満宮そばのおしゃれな古民家カフェを紹介します。

南インドの定食「ミールス」が味わえる!築約130年の古民家カフェ「MIDLE.(ミドル)」(太宰府市)

西鉄・太宰府駅から徒歩約3分。太宰府天満宮参道に交差する横道「小鳥居小路」の奥まった場所にある『MIDLE.(ミドル)』。

MIDLE. 外観
画像:黒石優美

築約130年の古民家を改装した店内は、木の温もりが心地良いおしゃれな空間。

MIDLE. 店内
画像:黒石優美

中庭の緑が楽しめる、大きな窓に面した席は特等席です。

MIDLE. カウンター席
画像:黒石優美

カレーが大好きという古賀さん夫妻が営むお店だけあって、カフェですがフードメニューの中心はカレー。

古賀さんのインド滞在時の経験から、「身体にも心にもやさしい」ベジ(菜食)料理を中心とした南インド式の定食『ミールス』をお店で出したいと思うようになったのだそう。

現在は『ノンベジミールス』(1,500円)、『ベジミールス』(1,400円)、『グリーンカレー』(1,450円)の3種類が用意されており、全て選べるドリンク付きです。

MIDLE. メニュー表
画像:黒石優美

カレー以外には、スイーツが楽しめます。

レモンを効かせてしっかり焼き上げた『レモンのベイクドチーズケーキ ドリンクセット』(1,150円)や、4種類のスパイスを使った『ココナッツキャロットケーキ ドリンクセット』(1,300円)など、ミールス後でも重くならないやさしい甘さが魅力です。

MIDLE. メニュー表
画像:黒石優美

ドリンクメニューも豊富。人気は、丁寧に淹れられた『コーヒー』(580円)。大分のスペシャルティコーヒー豆専門店『3 CEDARS COFFEE』の豆を使用しているのだとか。

1日20食限定!1番人気の「ノンベジミールス」を実食

迷ったらぜひ注文してほしいのが、1日20食限定の『ノンベジミールス』(1,500円)。1番人気の商品です。

MIDLE. ノンベジミールス
画像:黒石優美

この日の内容は、日替わりチキンカレー『カレーリーフカレー』、

MIDLE. 日替わりチキンカレー カレーリーフカレー
画像:黒石優美

『サンバル(野菜カレー)』、『ダール(豆のカレー)』の3種。

MIDLE. ダールとダンバル
画像:黒石優美

細長いバスマティライスの上には、パクチーと玉ねぎのアチャールが添えられ、見た目から食欲をそそります。

MIDLE. パスマティライス
画像:黒石優美

主役となるチキンカレーは、スパイスはしっかり効いているのに重たさはなく、ココナッツのまろやかさが全体をやさしくまとめてくれます。

MIDLE. カレーリーフカレー
画像:黒石優美

副菜は日替わりで3種類以上。この日は『ムングダルのスプラウト』『大根のピクルス』『キャベツのポリアル』『じゃがいものスパイス炒め』が並びました。

薄いせんべいのようでパリッとした食感が楽しい『パパド』は、そのまま食べても、割ってふりかけのようにしても◎。

カレーや副菜は、どれも丁寧に作られていることが分かるおいしさ。それぞれを単体でご飯と一緒に食べてもおいしいのですが、ミールスの醍醐味は、すべてを少しずつ混ぜながら食べ進めること。味わいや食感に変化が生まれて、一口ごとに驚きと楽しさがありますよ。

セットドリンクは、ぜひ自家製『マサラチャイ』(+100円)を。スパイスをぐつぐつ煮込み、生姜もたっぷり。体の内側からじんわり温まり、食後にほっと一息つける一杯です。

MIDLE. マサラチャイ
画像:黒石優美

辛さが苦手な方には、『自家製ヨーグルトラッシー』(+100円)をセットにするのがおすすめ。ほかにも、インドのノンカフェインハーブティー『トゥルシー茶(ホーリーバジルティー)』(+100円)などもありますよ。

ちなみに、フードやドリンクのおしゃれな器は、すべて作家さんの作品。直接会って思いに触れた上で選ばれたものなのだとか。注目してみてください。

MIDLE. お店へ向かう路地
画像:黒石優美

喧騒を忘れる静かな空間で、心も満たすカレーが味わえる『MIDLE.』。

電話またはInstagramのDMで予約も可能。数量限定メニューは、事前に予約しておくと安心ですよ。ぜひ立ち寄ってみてください!(文/黒石優美)


■MIDLE.(ミドル)
住所:福岡県太宰府市宰府3-2-10
営業時間:11:00~17:00頃
定休日:木曜・金曜 ※フードメニューなくなり次第閉店
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