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【太宰府ランチ】豪華サラダ&いちごたっぷりのスイーツも!雰囲気抜群の人気カフェ(福岡)

  • 2026.3.10

こんにちは! 福岡の街と人をつなぐライター、黒石優美です。

今回は、太宰府の人気カフェをご紹介します!

「coba cafe」の姉妹店!ランチやスイーツが人気のカフェ「en coffee(エンコーヒー)」(太宰府市)

西鉄五条駅から徒歩2分。複合施設『太宰府市いきいき情報センター』の隣、生花店やカフェが入る建物『マルトミハウス』の2階にある『en coffee(エンコーヒー)』。

太宰府天満宮そばにある人気店『coba cafe(コバカフェ)』の姉妹店で、2023年9月にオープンしました。

『coba cafe』が人気過ぎて、特に地元の人から「行きたくても利用しづらい」という声が多かったことから『en coffee』が誕生したそう。

名前は「ご縁」と「enjoy」に由来し、「この地でさまざまなen(縁)が生まれますように」という思いを込めているのだとか。

en coffee 外観
画像:黒石優美

店内は大きな窓から光が差し込む、明るく開放的な空間。席数は全部で33席あり、テーブル席のほかカウンター席も用意されています。

ヴィンテージチェアやレンガのカウンター、無機質なコンクリート壁などが印象的で、古いビルの個性を生かした味わいのある雰囲気も魅力のひとつです。

一人でも利用しやすく、ゆったりと過ごせる居心地のよさも感じられました。

姉妹店ですが、『coba cafe』とは、一部を除いて異なるメニューを提供しています。なるべく地元の野菜を使い、できる限り手作りにこだわったという料理やスイーツが楽しめますよ。

地元野菜をふんだんに使用!彩り豊かな「サラダランチプレート」を実食

ランチタイム(11:00~16:00)には、パスタやサラダ、お肉ランチ、グラタンなどが揃っています。

en coffee メニュー
画像:黒石優美

『明太ぺぺたま』(1,600円)は、国産ニンニクと唐辛子を使ったペペロンチーノに特製出汁とふわふわの半熟卵を合わせています。上にのった大葉や明太子と一緒に味わうと、コクのあるやみつきになるおいしさが楽しめます。

en coffee 明太ぺぺたま
画像:en coffee

『自家製ミートソースパスタ』(1,450円)は、国産和牛と馬肉を合わせた自家製ミートソースが主役。大人から子どもまで楽しめるよう、香辛料はクセの少ないものを使用しているそうです。

en coffee ミートソースパスタ
画像:en coffee

今回は、『気まぐれサラダランチ』(1,700円)をオーダー。季節の野菜やフルーツ、手作り総菜がのったサラダプレートに、季節のスープと太宰府の人気ベーカリー『loop a bread』のバゲットが付いたセットです。

en coffee 気まぐれサラダランチ
画像:黒石優美

まずはサラダプレートから。半熟たまご、自家製パテ・ド・カンパーニュ、みかん、いちご、パイナップル、紫キャベツのラぺ、自家製鶏ハム、にんじんラぺ、ベーコン、ブロッコリー・じゃがいも・ズッキーニ・さつまいも・れんこん・かぶのグリル、トマト、ブロッコリースプラウト、サニーレタスが盛り付けられています。

自家製のレモンベースのドレッシングと粉チーズがかけられており、食べ進めるごとにさまざまな味わいが楽しめます。グリル野菜の香ばしさや、ラぺのさわやかな酸味など、素材に合わせた丁寧な調理が印象的でした。

スープは季節によって内容が変わります。この日は『さつまいものポタージュ』でした。上にはオリーブオイルがかけられ、カリカリに焼き上げた角切りベーコンと、グリルして甘みを引き出したさつまいもが添えられています。

とろりとした口当たりで、さつまいものやさしい甘さが際立つクリーミーな味わいでした。

セットのバゲットと一緒に味わうとおいしさが増しますよ。

毎年大人気の「苺とブリュレのパフェ」もおすすめ

終日注文できるコーヒーやデザート、焼き菓子、トーストメニューも充実。コーヒーは、飯塚市の『ANTHEM ROASTERY(アンセム・ロースタリー)』の豆を使用した『ドリップコーヒー』(750円)や、福岡市・天神の『Connect Coffee』の豆を使用した『生黒糖ラテ』(700円)など約10種類がそろいます。

デザートは『生チョコテリーヌ』(650円)や『ピスタチオのバスクチーズケーキ』(830円)などを用意。『loop a bread』の食パンを使った『苺トースト』(1,580円)も人気です。

自家製のパウンドケーキは、『苺とホワイトチョコのクランブルケーキ』(450円)や『ラム酒香る抹茶と栗のケーキ』(450円)など季節によって内容が変わり、常時5~6種類ほど用意されています。

en coffee パウンドケーキ
画像:黒石優美

また、季節限定スイーツも見逃せません。

2026年1月からは、毎年人気の『苺とブリュレのパフェ(ドリンク付き)』(2,000円)が登場しています。写真は『苺増し』(2,500円)です。

いちごをふんだんに使用し(粒はあまおう)、相性の良い練乳のほか、パンナコッタやグラノーラ、ケーキなどが層になっていて、食べ進めるごとに味わいが変化。最後の一口まで、飽きずに楽しめます。

4月末頃まで提供予定だそうなので、気になる方はお早めに!

en coffee 苺とブリュレのパフェ 苺増し
画像:en coffee

週末には22:00まで営業する日もあり、ディナーコースや単品メニューが登場するそうですよ。

観光のついでではなく、ここを目的に出かけたいお店。ぜひ訪れてみてください。(文/黒石優美)


■en coffee(エンコーヒー)
住所:福岡県太宰府市五条3-1-21 2階
営業時間:11:00~18:00 ※夜営業の日のみ 11:00~22:00
定休日:不定 ※詳しくはInstagramを
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