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広瀬すず、行きたい旅行先は?山形、高知への「憧れ」と福岡、福井での「特別な思い出」を語る

  • 2026.2.28

俳優の広瀬すずさんが2026年2月26日、都内で開催されたJALの国内線特典サービス「どこかにマイル」の10周年記念シークレットイベントに登場。2025年12月にサービス開始10年目を迎えたことを記念した同イベントには、抽選で選ばれたJALマイレージバンク会員約50名が招待され、広瀬さんは、自身の“マイルライフ”や心に残っている旅のエピソードを披露し、会場を盛り上げた。

広瀬すずさんがシークレットイベントに登壇
広瀬すずさんがシークレットイベントに登壇

「旅をすることで前向きに」広瀬すずが語るマイルの魅力

「JALマイルライフ」のCMキャラクターを務める広瀬さん。「マイルは飛行機に乗ってためるものというイメージがあったのですが、生活のなかでマイルがたまるというのを知ってから、すごく楽しいです」と現在の楽しみを語り、「いろんな人とマイルについて話す機会も増えたのですが、周りにもためている人が多いことに気づきました。なによりも、これまでは作品が重なると家で休むことが多かったのですが、最近は旅行に行くことが増えて、旅をすることで前向きになりました」と、自身のマイルライフを通じたポジティブな変化を笑顔で明かした。

また、旅のスタイルについても言及。「最近は年に1回は海外旅行をしたいと思っていて、特に韓国に行くことが多いです。友達との関係を深めることができて楽しいし、国内でも行ったことがない場所が多いので、もっと知りたい。一人旅もしてみたいなと思っています」と、旅への意欲を語った。

JAL社員からマイルの“知って得するポイント”を学ぶ!

イベントでは、JALマイレージ事業部の松本さんから、JALマイルをもっと身近に感じられる“ちょっとしたテクニック”が紹介される場面も。「JALマイレージバンクアプリ」内の「マイルチャンス」では、ログインやキャンペーン情報の確認、ミッションへの参加で毎日スタンプを集めることができ、特典が当たる抽選に参加できることが説明され、広瀬さんも興味津々の様子。

JALマイレージバンク紹介の様子
JALマイレージバンク紹介の様子

さらに、「どこかにマイル」10周年キャンペーンの第二弾として、18歳~29歳限定で、往復7000マイルの「どこかにマイル」が今なら5000マイルで申し込めることを聞いた広瀬さんは「私も応募できます!」とコメント。さらに、「どこかにマイル」10周年を記念してデザインされた非売品のオリジナルエコバッグのお披露目で、特別にプレゼントとしてエコバッグを受け取った広瀬さん。「かわいい!旅行のときにサブバッグとしても持っていけるし、カジュアルでいいですね。旅行では思ったよりお土産を買っちゃったりすることも多いので、そんなときにも使えますね!」と声を弾ませた。

「かわいい!」と非売品のオリジナルエコバッグを手にする広瀬すずさん
「かわいい!」と非売品のオリジナルエコバッグを手にする広瀬すずさん
「かわいい!」と非売品のオリジナルエコバッグを手にする広瀬すずさん
「かわいい!」と非売品のオリジナルエコバッグを手にする広瀬すずさん

巨大ルーレットで巡る!忘れられない「旅の味」と「憧れの地」

ミニコーナーでは「どこかにマイル」にちなみ、巨大な“旅ルーレット”が登場。広瀬さんが過去10年間で訪れた思い出の地や、これから行きたい場所についてトークを展開した。

【写真】旅ルーレットを見守る広瀬すずさん
【写真】旅ルーレットを見守る広瀬すずさん
旅ルーレット
旅ルーレット

ルーレットで当てた福岡県について、「お仕事で福岡に行く機会はこれまでにもあったのですが、長く滞在したことがないんです。まわりにも旅行をした人が多いのですが、すごく楽しそうで。市場にも行きたいし、食べ物や空港も堪能したい場所です」とコメント。さらに、福岡での旅の思い出について聞かれると、「撮影で訪れた際にラーメンの屋台にお邪魔したことがあるんです。冬だったんですが、みんなで“寒い寒い”と言いながら食べるラーメンがおいしくて、人の温かさも感じました。その空間が好きだったのでまた行きたいです」と懐かしそうに振り返った。

続いて、ルーレットで山形県が当たると、「初めて映画で大きな役をいただいたときに、その役の女の子が山形出身だったんです。でも、山形に行けると思っていたら行けなくて。役をきっかけに土地を知ることができたし、温泉にも行ってみたいので、山形県に行ってみたいです。樹氷も動画でしか見たことないのですが、気になっています」と山形県への憧れを口にした。

3回目のルーレットが福井県に止まると、「過去に演じた作品の舞台が福井だったんですが、その際のプロモーションで初めて訪れました。いいお料理屋さんに連れていっていただいて、越前蟹を食べたのですが、そのおいしさが忘れられなくて。そのときは10代だったので、『この世にこんなにおいしい食べ物があるのか!』と感動しました」と広瀬さん。

そして最後のルーレットは高知県に止まり、「高知県にはこれまで行ったことがないんですが、知り合いに高知県出身の方がいて、“カツオのたたき”がおいしいって聞いたんです。にんにくが乗っているのもおいしそうで、行きたいなと思っています!高知県には、自分が好きな陶芸の方や作家さんが多い町という印象もあって、文化に触れたいという気持ちもあります」とコメントした。

ちなみにミニコーナーでは、3回連続で「福岡」を引き当てるというミラクルも発生。「福岡が好きなのかもしれません」という広瀬さんのお茶目な反応に会場は笑いに包まれた。

広瀬さんは「みなさんもぜひマイルを生活の一部として思いっきり楽しんで、ご褒美のような時間を過ごしていただけたらなと思います」と呼びかけ、イベントを締めくくった。

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