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元“福岡のヤンキー新成人”(27歳)、逮捕歴を告白「現行犯で…」 成人式後は改心

  • 2026.3.4
【写真・画像】「小2からタバコ、小5からバイクに乗っていた」福岡の成人式で目立ちまくった新成人、喧嘩に明け暮れた過去を告白 1枚目
ABEMA TIMES

かつて福岡の成人式をド派手な衣装で賑わせた元新成人が、過去に暴走行為で現行犯逮捕されていた衝撃の事実を告白し、現在は完全に更生している姿を明かした。

【映像】小学生でバイクに乗る姿&大人になった現在の姿(27歳)

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。今回の企画では、過去にド派手な格好で成人式を騒がせた若者たちの今を調査すべく、福岡連合元総長のバッドボーイズ・佐田正樹が現地へと向かった。

調査の対象となったのは、2019年に福岡県糟屋郡志免町の成人式に、巨大なリーゼントとレインボー袴で登場した栗谷寛基さんである。当時はLED付きの羽衣をまとい、ヤンキー雑誌『チャンプロード』にも掲載されるほど目立っていた存在だった。そんな栗谷さんが語った過去の不良エピソードは、スタジオを驚愕させるほど過激なものだった。

栗谷さんはかつて、福岡市中央区の天神でバイクに乗り、交差点をグルグルと回る暴走行為をしていたという。その最中、タクシーが突っ込んできて避けきれずに転倒。そのまま警察官に投げ飛ばされ、「現行犯で逮捕されました」と手錠をかけられた当時の状況を淡々と語った。留置所には2日ほど入っていたという。また、栗谷さんの悪行は幼少期から始まっており、小学2年生でタバコを覚え、小学5年生の頃にはすでにバイクに乗っていたという早熟ぶりも明かされた。中学時代には他地域のグループと「戦争しようや」と息巻いて100人規模のギャラリーが集まる中での喧嘩に発展するなど、血気盛んな日々を送っていた。

しかし、現在は27歳となり、当時の面影を残しつつも鳶職の一人親方になるなど、落ち着いた大人へと成長した。当時の自分たちがショッピングモールで「志免町何期生、栗谷寛基ヨロシク!」と叫んでいた動画や写真を見返すと、「恥ずかしいですね」と照れ笑いを浮かべるほどに更生している。成人式を「仲間とヤンチャできる最後の舞台」として全力を出し切った後は、一切の悪事をやめて真っ当な社会人として歩んでおり、その激変ぶりに調査員の佐田も感心した様子を見せていた。

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