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年始の家族の集まり→なぜか親戚が“友人”を連れてきて…その後、待ち受けていた“微妙な空気”に「遠慮してほしかった」

  • 2026.1.6
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

お正月といえば、普段なかなか会えない親戚一同が集まり、リラックスしてお酒や食事を楽しむ大切な時間。家族だけの気兼ねない空間だからこそ、くつろげるという人も多いでしょう。

しかし、そんな内輪の集まりに、もし「全く知らない他人」が混ざっていたら…。

今回は、今年の年始に起きた「想定外の来客」に振り回され、ぐったりと疲れてしまった40代会社員 Aさん(仮名)の体験談をご紹介します。

「友達も連れて行っていい?」断りきれなかったお願い

ここ数年、年始には親しい親戚同士で集まるのが恒例となっていたAさん一家。今年も例年通り、楽しい会になるはずでした。

ところが直前になって、参加予定の親戚から意外な連絡が入ります。

「友人と久しぶりに連絡がついて、年始のこの日しか予定が合わなくて…。一緒に連れて行ってもいいか」

家族の集まりに、親戚の友人という「他人」を入れることには抵抗がありました。しかし、親戚の手前、無下には断りにくい雰囲気があり、Aさんは渋々その申し出を承諾しました。

いざ当日。やってきたのは、Aさんたちとは面識のない人物でした。 当然ながら、家族の思い出話や内輪のネタなど共通の話題はありません。会話が弾むはずもなく、リビングには微妙な空気が流れます。

結局、ホスト側であるAさんたちが気を使い、話を振り、居心地が悪くならないよう接待を強いられることになったのです。「家族水入らずでゆっくりするはずが、なんで赤の他人に気を使わなきゃいけないの…」とAさんは心身ともに疲れ果ててしまいました。

「年始の親戚と集まる日くらい遠慮してほしかったなあと思いました」 と話すAさん。

さらに気がかりなのは、来年の正月もまたセットでやって来るのではないか…ということ。そんな思いがよぎり、Aさんは今から来年の集まりが不安で仕方がないそうです。

親しき仲にも「線引き」は必要

親戚にとっては大切な友人でも、他の家族にとっては「気を使う他人」に過ぎません。

本来、お正月は家族が羽を伸ばす場所。そこに招かれざる客が混ざると、ホスト側の負担は計り知れません。

「親族の集まり」という特別な空間には、やはりそれなりの線引きとマナーが求められると言えるでしょう。


アンケート実施日: 2025年12月12日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代・会社員
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※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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