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服屋で、レジに商品を持って行くと→店員「お客様には無理ですよ」と言われ…続けて、放たれた“一言”に「もう行く気になれない」

  • 2026.1.6
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

近所に新しいお店ができると、どんな商品があるのかワクワクして覗いてみたくなるものです。

それが自分好みのセレクトショップであれば、なおさら期待は高まります。しかし、商品がどれほど魅力的でも、それを扱う「人」の対応ひとつで、買い物は台無しになってしまうことがあります。

これは、自宅近くにオープンしたばかりのショップに足を踏み入れた50代女性 Aさん(仮名)の体験談です。

楽しみにしていた新店舗で浴びせられた言葉

ある休日、Aさんは自宅のすぐそばに新しくできたショップへ初めて入ってみました。

店内は少し手狭で、店長らしき人物が一人で切り盛りしている様子でした。

並んでいる服を眺めてみると、Aさんの好みにぴったりの素敵なデザインばかり。楽しみながら服を選び、購入しようとレジへ持って行きました。 すると、店長がいきなり「お客様には無理ですよ」と、吐き捨てるように言ったのです。

意味が分からず聞き返すと、店長は鼻で笑うような調子で続けました。

「サイズですよ、サイズ。入るわけないでしょう」

Aさんの体型を見て、勝手に「サイズが合わない」と決めつけたのです。しかし、選んだ服はどう見てもAさんのサイズに合うものでした。「入るわけがない」と断言されたことに納得がいかず、Aさんはそのまま試着室へ入り、実際に着てみせました。

試着室から出てきたAさんを見て、店長は驚いた表情を浮かべました。

サイズはぴったりだったからです。

「普通に入りますけど?」Aさんがそう伝えると、店長はバツが悪そうに黙り込みましたが、「失礼しました」という謝罪の言葉は一言もありませんでした。その日は、服の代金を支払って帰宅したAさん。

店員の対応に「もう行く気にはなれない・・・」と感じていましたが、そう思っている矢先、店はあっという間に閉店してしまいました。あまりにあっけない結末でした。

接客では、商品が良くても「人」が悪ければ店は続かない

どんなに商品が魅力的でセンスが良くても、それを販売する人に「客へのリスペクト」が欠けていれば、ビジネスは成立しません。

クレームすら言われずに静かに客足が遠のいていく――そんな「無言の評価」こそが、何よりも早く、厳しい現実を突きつける結果となったのです。

Aさんの体験は、商売において最も大切なのは「何を売るか」以上に「誰がどう売るか」であるという基本を、改めて私たちに教えてくれています。


アンケート実施日: 2025年11月17日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・専業主婦
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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