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3人目を妊娠中、突然の出血→夫に助けを求めるが…その後、夫が放った一言に「深い傷として残りました」<夫婦エピソード2選>

  • 2026.1.5
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

夫婦という身近な関係の中でも、体調不良や言葉遣いをきっかけに、相手の思いや姿勢に違和感を覚えることがあります。

悪意があるとは限らない言動であっても、受け取る側の状況次第では深く心に残ってしまうものです。

今回は、妊娠中の出来事や日常会話を通して、「支え合い」や「言葉の重み」について考えさせられた2つの体験談をご紹介します。

1.流産の危機…助けを求めた私に夫が言ったこと

はじめにご紹介するのは、Aさん(仮名、50代女性)のエピソードです。

3人目の子を妊娠していたある日曜日の朝、突如として出血がありました。流産の兆候とも言える出血に、不安でいっぱいでした。

そんな中、夫に「長女の幼稚園の上履きを洗ってほしい」と頼みました。いつもなら自分でできることでも、この日は体を休める必要があり、夫にお願いせざるを得なかったのです。

しかし、夫はその頼みに対し、信じられない一言を放ちました。

なんで昨日のうちにやっておかねえんだよ

怒鳴るような口調で言われたその言葉は、心に深く突き刺さりました。ただでさえ、流産の危機に怯えながら助けを求めたのに、返ってきたのは冷たい言葉と非難。

夫は結局、上履きを洗うことはせず、お風呂場で屈みながら自分で洗うしかなかったのです。体調を気遣うどころか、責めるような態度をとる夫。この瞬間、「この人は私を助ける気がないのか」という絶望感が広がったといいます。

心身ともに辛い状況の中、家事をこなしました。しかし、残念ながら後日、お腹の子は流産してしまったのです。ただでさえ悲しい出来事に加え、助けてくれなかった夫の言動が、心に深い傷として残りました。

の出来事以外にも夫からの心ない言動をたくさん経験してきました。しかし、この時のことが特に忘れられず、最終的に「子どもが成長した後、離婚する」という決断を下しました。

2.夫の口調が気になる…「〜してやった」って何!?

次にご紹介するのは、Bさん(仮名、50代女性)のエピソードです。

結婚してから、夫の口調が少し気になるようになりました。交際中は気にならなかったものの、結婚生活が始まると、夫の“ある口癖”が頻繁に飛び出すようになりました。

それが、「〜してやった」「やってやる」「教えてやっている」 という言い回し。

例えば、何か手伝いを頼んだ時には、「ありがとって言ってやってるのに」という言い方をされるのです。

お礼がほしいのではなく、素直に手伝ってほしいだけ。しかし、夫にとっては「手伝ってやった」というスタンスが当たり前になっているようで、その口調がさらにモヤモヤを加速させます。

さらに驚いたのが、夫婦げんかの時に飛び出した衝撃の一言。

「結婚してやった」

まるで恩義を感じろと言わんばかりの発言に、一瞬言葉を失いました。結婚は「してやる」「してもらう」ものではなく、お互いに選んで決めたものでは!?

夫の口癖がどうにも気になり、ある日、思い切って夫に指摘してみることにしました。

「その言い方、なんとかならないの?」

すると、夫は何食わぬ顔でこう返してきました。

「地元の方言だよ」

「うそやろ……!?」思わず笑ってしまったそうですが、確かに夫の実家を訪れると、その理由が明らかになりました。義母が日常的に使う言葉が、夫の言い回しにそっくりだったのです。

義母は「やってやんな」「してやんな」という表現を自然に使っており、夫は幼少期からこの言葉に慣れ親しんできた模様。どうやら夫にとっては、「〜してやる」という言い回しが普通の言葉遣いだったようです。

これには思わず苦笑い。「確かに地元の方言かもしれないけれど、できれば家では控えてほしい……!」

夫のこの言葉遣いに慣れつつありますが、どうしても気になることが一つ。それは、子どもがこの口調を覚えてしまわないかということ。

「お手伝いしたよ!」「宿題終わったよ!」と報告する子どもに対して、夫が「おー、よくやったな!」ではなく、

「お、やってやったな!」

子どもには、できればもっと素直な言葉遣いを身につけてほしいというのが親心。「このままじゃ、子どもが“やってやる”口調になってしまうのでは…?」

そんな不安を抱えつつも、日々ツッコミながら夫の発言を見守っています。笑えるような、笑えないような、そんな微妙な日常が続いています。

思いやりを言葉にする大切さ

2つの体験談から見えてくるのは、状況に応じた想像力と、相手に伝わる言い方を選ぶ意識の重要性です。

助けを求める場面では、まず体調や安全を優先しつつ、周囲は言葉や行動で支え合う。日常会話では、育った環境や言葉の文化差にも配慮しながら、家族内で合意できる表現をすり合わせていく。

親しき仲だからこそ、互いを尊重するコミュニケーションを心がけたいものです。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年3月14日・2025年3月14日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:50代女性 50代女性

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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