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妊娠中に体調を崩した嫁→そんな中、義母が放った“無神経な一言”に 「本当に悔しかった」<義両親エピソード2選>

  • 2026.1.5
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出典:photoAC(写真はイメージです)

家族や夫婦といった近しい関係の中では、悪意のない言葉や何気ない態度が、思いのほか深く心に引っかかることがあります。

相手なりの価値観や善意が背景にある場合でも、受け取る側が感じる苦しさや違和感は簡単には消えません。

今回は、同居や夫婦関係の中で生じたすれ違いを通して、「我慢する側に偏っていないか」を考えさせられる2つの体験談をご紹介します。  

1.妊娠中に体調を崩した私に、かけられた“まさかの一言”

まずご紹介するのは、Aさん(仮名、40代女性)の体験談です。  

結婚を機に、夫の実家で義両親と同居を始めました。

義母は看護師ということもあり、「体調面では少し安心かな」と感じていたといいます。

しかし、妊娠中のある日、風邪をこじらせて気管支炎になってしまいました。妊娠中ということもあり、強い薬は使えず、自然治癒に頼るしかない状況に。
その結果、症状はなかなか治らず、咳が長引き、苦しい日々が続きました。

そんなある日、義母がふと私に向かって言ったのです。

「私らがたばこやめたら、〇〇ちゃん(Aさん)も早く治るのにねぇ」

言葉だけ見れば、“思いやり”のようにも思えるこの一言。けれど、それはまるで責任を回避するための皮肉のように聞こえました。「だったら、やめてください…」って心の中で何度も叫びました。

でも、結局やめてくれるわけもなく、毎日副流煙にさらされる環境は変わりませんでした。

しかも、その発言をした義母は、現役の看護師。健康や妊婦への影響について十分に理解している立場にもかかわらず、自らの生活スタイルは変えようとはしなかったのです。

身体の不調以上に辛かったのは、そんな環境に「何も疑問を持たない」義家族の態度でした。

妊婦がいる家で、タバコをやめないどころか、『やめたら早く治るのに』なんて、まるでこっちが好きで長引かせてるかのような言い方をされて、本当に悔しかったです。

けれど、当時は妊娠中ということもあり、自分の健康とお腹の赤ちゃんを優先したくて、無理に波風を立てることも避けました。
「ここで何か言って関係がこじれたらどうしよう」「夫にも気を遣わせたくない」そんな思いから、結局は言いたいことを飲み込んでしまいました。

出産を経て、今となっては「もっと自分の気持ちを大切にすればよかった」と感じています。

無神経な言葉や態度に対して、我慢することが『大人の対応』だと思ってました。でも、あの時はきちんと伝えておくべきだったなと後悔もあります。

2.満面の笑みで放たれる言葉の数々が怖すぎる…

次にご紹介するのは、Bさん(仮名、30代女性)の体験談です。

10歳上の夫と子どもたち、そして夫の強い希望で義両親宅で同居しています。

夫は仕事もできて優しく、周囲からは完璧な人と思われています。私もそう思って結婚したのですが、だんだん本性が見えてきました。

私の料理を褒める時は、「おかんと同じ味!」という褒め方をするのです。

また、「(姑・舅が)俺の親で良かったな」「俺の理想はおとんで、俺は何があってもおかんの味方や!」と言ってきます。

ゴールデンウイーク、お盆、正月はいつも旦那の親族と過ごすことになっていて、不満を言うと、「盆暮れは家族と過ごすもんだ」と返されます。私にも家族がいるのに、私の実家には盆も正月も挨拶にも来ません。

さらに、才色兼備な義弟の奥さんと私を比べて「弟は幸せだな。俺は本当は義理の妹ちゃんみたいな子と結婚したかった」と言ってきます。

これら全てを満面の笑みで言うのです。悪気なんてないのだと思いますが、それが怖い。

そもそも同居することになったのも、夫が借金を隠して結婚し、どんどん金額が膨らみアパートの家賃を払えなくなったからなのに。

周りに言っても「でも結局優しい旦那さんでしょ」となるのが悔しいです。もやもやの毎日です。

悪気のない言葉が、心を追い詰めるとき

今回の2つのエピソードは、義家族や配偶者の「悪気のない言動」が、積み重なることで大きなストレスになっていく様子を描いています。

本人たちは配慮や冗談のつもりでも、受け取る側の状況や立場によっては、深く傷ついてしまうこともあります。一方で、家族関係だからこそ本音を伝える難しさや、波風を立てたくないという葛藤も感じられます。

日常の何気ない言葉ほど影響力が大きいことを、改めて考えさせられる体験談といえるでしょう。  


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年3月26日・2025年9月9日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:40代女性・会社員 30代女性・会社員

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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