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過去は人を傷つけていい理由にはならない…過ちに気付けたママ友のその後<ママ友は節約家!? 13話>【私のママ友付き合い事情 まんが】

  • 2026.7.8

■これまでのあらすじ

息子の晴人のおもちゃがなくなった事件は無事解決。持ち帰っていたのは、やはりママ友舞香の息子・雄太郎だった。しかし雄太郎は謝ったのに、親である舞香は謝ろうとしない。むしろ「あなたにはこの気持ちはわからない」「息子がおもちゃを欲しくなるのはしかたない」と被害者のような振る舞いをする。由加子は「親は子どもが間違っていたら正してあげるべき」と伝えるが、彼女には響かないようで…。

舞香さんが子どもの頃から経済的な苦労をしてきたことには共感します。子どもながらに大変だったことでしょう。

だからといって、できるだけ自分の懐を痛めたくないというのは違う。さらに周りの人からもらえばいいという考えはやっぱり間違っていると思うのです。何よりそんな自分の考えが子どもに影響していることを自覚すべきなのではないでしょうか。

正直なところ舞香さんに気持ちを伝えるのは、とても勇気のいることでした。だけど私たち親はともかく、子ども同士の関係が崩れてしまうのが不本意だったのです。

舞香さんの手紙を読む限り、思い切って伝えてよかったと感じます。ママ友という関係性はなかなかデリケート。どこまで口を出すべきか迷うことがこれからもあるかもしれませんが、子どもたちが幸せでいられるかどうかを大切にこれからも子育てをしていきたいです。

※この漫画は実話を元に編集しています

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(ウーマンエキサイト編集部)

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