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階段の窓が好きな飼い猫→ある日、網戸にしていると…その後起こった“ヒヤッとする出来事”に「今でもはっきり覚えてます」<家族エピソード2選>

  • 2026.1.3
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

日常の中で起きた出来事の中には、後から思い返しても鮮明に残り、不思議さや緊張感を伴ってよみがえるものがあります。大切な存在が思わぬ危険にさらされた瞬間や、説明のつかない出来事に直面したとき、その記憶は強く心に刻まれるものです。

今回は、飼い猫のヒヤリとする体験と、子どもの意外な一言に驚かされた出来事という、印象深い2つのエピソードをご紹介します。

1.飼い猫が網戸と一緒に…

はじめにご紹介するのは、Aさん(仮名、30代女性)のエピソードです。

十数年前のことです。

私の飼い猫は、階段の踊り場の窓によじ登り、外を見ているのが好きで、定位置の一つでした。

ある日、窓を開けて網戸にしていたら、網戸に前足をかけて立ち上がろうとした飼い猫が、なんと、網戸と一緒に落下してしまったのです。

幸い玄関の真上の屋根に着地したものの、そこから降りることも、窓のほうに上ることもできずに立ち往生してしまいました。

父がはしごで屋根に上って飼い猫を抱え、窓から私が受け取りました。

飼い猫はぶるぶる震えていて、それ以来、虹の橋を渡るまでその窓に上ることはありませんでした。

網戸が外れ落ちていくときの飼い猫の顔と、大怪我しなくてよかった…という気持ちは、今でもはっきり覚えています。

2.子どもの鋭い洞察力に驚愕

次にご紹介するのは、Bさん(仮名、40代女性)のエピソードです。

これは3年前、兄家族が東京から我が家に来ていた時の話です。

その頃は仕事が忙しく、自分にご褒美をしようと思い、退勤後にスーパーで購入した糖質制限のソフトクリームを食べて帰宅しました。

帰宅し、自分の部屋へ戻って片付けなどをしていると、甥っ子が急にスライドドアを開けて入ってきました。そして私に向かって一言。

「ゆきちゃん(私)、さっきアイス食べて帰ったでしょう!」

まだ5歳だったし、東京から来た子なので分からないはずなのに、言い当てられてゾッとしました。

「そうだよ、正確にはソフトクリームだけど」と苦笑いで答えましたが、口元にも特に付いていないのに、なぜ分かったのか怖い思いでした。

未だに何故分かったのか理由が分からないので、何かを撮られていたのか?と少し怪しんでいます。

日常の一瞬に潜む、忘れられない「ヒヤリ」と「ゾクッ」

今回ご紹介した2つのエピソードでは、愛猫が予期せぬ事故に遭った瞬間の凍り付くような緊張感と、幼い子どもの鋭すぎる洞察力に驚かされた体験が描かれています。網戸の不具合や子どもの無邪気な観察眼など、どちらも相手側に悪意があるわけではありませんが、予想外の事態に直面した際の衝撃は計り知れないものです。

今回のエピソードは、日常に潜む予期せぬ出来事への備えの大切さや、身近な人の意外な一面に気づかせてくれる、貴重なきっかけになったのではないでしょうか。ヒヤリとした体験も、後から振り返れば、日々の暮らしをより豊かにする学びを与えてくれるのかもしれませんね。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています

アンケート実施日:2025年5月21日・2025年6月27日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:30代女性 40代女性・アルバイト

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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