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夫と結婚した直後→義父「子どもは2人で充分」と主張してきて…理由を尋ねると、返ってきた言葉に「不快に感じました」<義両親エピソード2選>

  • 2026.1.3
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

結婚や出産という人生の大きな節目において、身内からの言葉は時に励みになりますが、配慮を欠いた一言は深いしこりとして残るものです。

特に義理の親との関係では、価値観の相違やデリケートな問題への踏み込みが、悪意の有無にかかわらず心の負担になってしまうことも少なくありません。今回は、義父の何気ない発言によって、喜びや平穏であるはずの時間が困惑に変わってしまった2つの体験談をご紹介します。

1.「子供は2人で充分」突然の宣言に困惑

まずご紹介するのは、Aさん(仮名、60代女性)の体験談です。

義父母のことになります。

今から40年前にもなりますが、主人と結婚直後、しばらく日曜日のお昼は主人の実家で食べることになっていました。

そのとき最初の頃に、義父から「子供は2人で充分」と言われたのです。

理由を聞くと、新幹線や車に乗るときに4人が経済的だという話でした。経済性という観点は理解しつつも、まだ妊娠もしていない段階で踏み込まれたことに違和感があり、不快に感じました。そのため、しばらくは主人の実家に行かなくなりました。

その後、初孫として長男が生まれましたが、義母から「義父が長男の名前を付けたがっている」と言われました。「じゃあ、主人の名前は義祖父がつけられたのですか?」と聞き直すと、「父である義父がつけた」とのこと。最終的に、長男の名前は主人と相談してこちらで決めました。

当時、主人は義父母の意見に従いがちで、私は不安を感じました。以後は、必要な場面では自分の意見をはっきり伝えるようにしました。

2.産院での第一声は労いではなく…

次にご紹介するのは、Bさん(仮名、40代女性)のエピソードです。

長女を出産し、夫と共に義父と配偶者の方が産院へお見舞いに来ました。

「お疲れ様」という労いの言葉を期待していた私に、義父の第一声は「次は男の子だな」でした。必死の思いで出産した直後だったこともあり、ひどい一言だと感じました。

そして、長女が生後3ヶ月になった頃、義父の自宅を訪れたときにも、またしても同じ言葉が繰り返されました。

「次は男の子だな」。

一度なら受け流せても、同じ言葉が続いたことで強い不快感を覚えました。

思いやりのある距離感を保つことの大切さ

家族計画や子どもの性別といった非常にデリケートな領域に踏み込まれ、投稿者たちに不快感が生まれた事例でした。

義父側には「経済的な助言のつもり」や「家族観に基づく期待」といった考えがあったのかもしれませんが、当事者である夫婦の気持ちを置き去りにした言葉は、時に深い不信感につながります。育った時代や環境によって受け止めが異なることもありますが、相手を傷つける無遠慮な干渉になりかねないことは忘れてはなりません。

家族という長い付き合いが必要な関係だからこそ、互いの領域を尊重し、思いやりのある距離感を保つことの大切さを改めて考えさせられますね。


アンケート実施日: 2025年10月8日・2025年10月1日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代女性・フリーター・アルバイト 40代女性・会社員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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