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次男を出産すると→義母「なんでまた男」と言ってきて…→その後、続く“理不尽な待遇”に「今も忘れられません」<義両親エピソード2選>

  • 2026.1.4
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

出産や家族行事といった人生の大きな節目でも、立場や価値観の違いから、思わぬ言葉や対応に心が傷ついてしまうことがあります。

今回ご紹介するのは、義母との関係の中で、期待していた配慮が得られず、長く心に残る違和感を抱くことになった2つの体験談です。

「なんでまた男」産後の病室で浴びせられた義母の言葉

はじめにご紹介するのはAさん(仮名、70代女性)のエピソードです。

義母のことですが、次男が産まれた日のことです。

病院へ来て第一声が「なんでまた男」でした。とはいえ義母は4人の男の母で、女の子はいません。

何かあるとすぐに「あんたは長男の嫁だからやれ」と言われました。

数年後、義母の家でお祭りの日のことです。「あんたは長男の嫁だから料理作って」と言われ、材料費もこちら持ちでした。

家族10人近く集まったのですが、誰も手伝ってくれません。

頑張って料理を作ると、皆んなは大騒ぎしながら食べて、花火が上がるからと出かけていきました。私だけ取り残され、さあご飯を食べようとすると、なんと何一つ残っておらず。仕方なく夜店で焼きそばを買いました。

そのときの寂しさは今も忘れられません。

2.立ち合い出産を断った義母の心ない第一声

次にご紹介するのはBさん(仮名、60代女性)の体験談です。

長女を出産した時の出来事です。

当時、私たち夫婦は立ち合い出産を希望しており、その意向は義母にも伝えていました。

いざ陣痛が始まり病院へ向かうと、なぜか義母も臨場しようとしました。

初めての出産で、自分がどのようになるかもわからず、義母がいると気を遣うのも嫌だったので、夫婦で乗り越えるからと断りました。

しかし、この「断り」が義母の機嫌を損ねたよう。

産まれた長女を見に来た義母の第一声は「随分、苦しんだ跡が見られるわね」でした。そして、長女の誕生を喜ぶこともなく、「次、頑張ればいいのよ」と言いました。

入院中は、毎日泣いて過ごしていました。

その時産まれた長女が、つい最近、第1子を出産しました。可愛い孫の顔を見て、当時の出来事を思い出し、胸が痛みました。

産後の心に深く刺さった、義母からの忘れられない一言

今回ご紹介した2つのエピソードは、出産という人生で最も大きな出来事の場面で、義母から心ない言葉や扱いを受けた体験です。

本来であれば祝福と労りが向けられるはずの瞬間に、「なんでまた男」「随分苦しんだ跡が見られるわね」といった言葉を投げかけられたことで、喜びが深い孤独へと変わってしまうことがあります。さらに「長男の嫁だから」という立場を理由に、労働や負担を当然視されると感じる場面もあるかもしれません。

年月が経っても、当時の言葉や光景は色あせることなく心に残り続けるもの。家族だからこそ、無神経な一言がどれほど相手の人生に影を落とすのか——その重さを改めて考えさせられる体験談でした。


アンケート実施日: 2025年9月10日・2025年10月28日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:70代女性 60代女性・専業主婦
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。


※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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