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週3通った喫茶店で、“味の変化”を伝えたところ…→後日、シェフから伝えられた“一言”に「二度とその店には行かないようにしています」

  • 2025.11.19
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

お気に入りのお店で食事をしていて、いつもと味が違うと感じたことはありませんか?そんな時、お店に伝えるかどうか迷うものですが、常連客として率直に伝えることもあるでしょう。しかし、その後の対応によっては、思いもよらない展開になることも。

今回は、70代男性・自営業のAさん(仮名)から寄せられた『喫茶店での店主の言葉に驚愕した出来事』についてのエピソードを紹介します。

週3〜4回通った喫茶店で味の変化を指摘

仕事の帰りや暇なときにコーヒーを飲みに行き、昼前になると食事をしていた喫茶店でのことです。週に3〜4回は通っていました。

その日、いつもの食事を注文したのですが、いつもと味が違い塩辛い味になっていたのです。そのことをウエイトレスの方に伝えると、奥で何かシェフとひそひそ話をしています。

しかし、その日は何も伝えてこず、そのまま帰りました。

翌日、他の人とその店に行き、食事をしようとした時のことです。奥からシェフが出てきて、こう言われたのです。

「当店の味が気に入らなければこんでいい」

とある地域の方言で『もう来ないでください』という意味でした。唖然としました。

その時は、味に対するご指摘に対して誠実に対応するのがシェフやウエイトレスの務めだと思うのですが、他のお客様の目の前でそのような事を言われたのです。本来であれば、その場で味の確認をして対応するのが普通だと思うのですが…。

二度とその店には行かないようにしています。

コミュニケーションのすれ違いによるトラブルの難しさ

飲食店にとって、客からの味に関する指摘は貴重な意見であり、通常であればその場で確認し、適切に対応することが求められます。

一方で、お店側にも何らかの事情があったのかもしれません。例えば、その味付けこそが店主の目指す新しいこだわりだった可能性や、指摘の言葉が意図せず店主のプライドを傷つけてしまった可能性も考えられます。客が良かれと思って伝えた一言が、作り手にとっては『これまでの努力の否定』と受け取られてしまうケースがあるのも、また事実です。

常連客からの指摘は、お店にとって貴重な声である一方、その伝え方やタイミングによっては、意図せず店側を困惑させてしまうケースもあるのかもしれません。今回の出来事は、そうした双方のコミュニケーションのすれ違いから生じた一例と言えるでしょう。


アンケート実施日: 2025/11/13
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:70代男性・自営業
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。


※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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