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出産から1ヶ月…ママ友と“お疲れ会”を開催→しかし、そこで飛び出した“衝撃発言”の連続に「あなたに何がわかるの?」

  • 2025.9.12
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

子育て中のママにとって、同じような境遇のママ友との交流は心の支えになることも多いもの。しかし、何気ない会話の中で相手の価値観が垣間見え、思わぬモヤモヤを感じてしまうことも。

今回は、30代女性のAさん(仮名)から寄せられた、「ママ友から言われた男の子育児への心ない発言」について紹介します。

同じ時期の出産、お祝いの席で飛び出した失言

私は2人目となる次男を出産後、同じころに第一子を出産したママ友と、お互いの「出産お疲れ会」と「お披露目」を兼ねて会うことになりました。

まだ出産から1カ月を過ぎたばかりの時期なのに、そのママ友から思いもよらない言葉が飛び出しました。

「女の子はかわいい。男の子2人なんてすごいねー。私は無理だわー。」

この発言を聞いた瞬間、私の心の中はモヤっとしました。

無理って何?性別は選べるわけではないし、まだ1カ月しか経っていないのにあなたに何がわかるの?そもそも上の子もこの子もすごくかわいいのに…。

このモヤモヤした気持ちが消えることはなく、その後引っ越しもあり、そのママ友とは距離を置くことにし、疎遠になりました。

子育ての価値観、それぞれの思いを大切に

ママ友同士の何気ない会話でも、子どもの性別や育児に対する価値観の違いが浮き彫りになることがあります。

子どもの性別は親が選べるものではありません。また、どの子もそれぞれに魅力があり、性別によって「かわいさ」が決まるわけでもないでしょう。まして、出産から間もない時期に、相手の育児について軽々しく「無理」などと発言するのは配慮に欠ける行為でしょう。

一方で、初めての子育てで不安を抱えているママが、つい軽率な発言をしてしまうこともあるかもしれません。性別に関係なく、それぞれの子どもの個性を大切にしながら、ママ同士も支え合える関係を築いていけるといいですね。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
アンケート実施日:2025年9月9日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:30代女性

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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