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忌引き休暇明けに、「ご迷惑をおかけしました」社長に挨拶したところ…→直後、返ってきた“衝撃の反応”に絶句…

  • 2025.9.12
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

職場での人間関係は、仕事を進める上で非常に重要な要素です。特に上司との関係は、働きやすさや職場の雰囲気に大きく影響します。しかし、時として上司の何気ない言動が、部下の心に深い傷を残すこともあるようです。

今回は、50代男性・会社員のAさんから寄せられた「忌引き明けの挨拶で社長が見せた信じられない反応」についてのエピソードを紹介します。

社長のニコニコ笑顔に我が目を疑った

私が勤めている会社は自動車部品メーカーで、大手自動車メーカーから見て3次下請け、いわゆる孫請け企業です。

昨年、私の父が亡くなり、忌引き休暇で4日ほど休んだことで、結局1週間休むこととなりました。

翌週の月曜日に出勤した時のことです。私は出勤早々、社長の席に行き「長らくお休みをいただきましてありがとうございました。ご迷惑をおかけしました」と挨拶に行きました。

その時にキョトンとしていた社長でしたが、すぐに何のことかを思い出したようで、すぐに私に「ご愁傷さまでした」と返してきたのですが…。

なんと私を見て、ニコニコ笑いながら言ったのです。

瞬間的に「笑いながら言うことか?」と我が目を疑いました。明らかに社長本人は、まるで出張から帰ってきた社員を労うかのようなトーンと雰囲気で、ニコニコして言ったのです。嫌な気分になったことを覚えています。

今でもその社長はいます。それ以降、信用できないので、二度とこの社長には本音では話をしなくなりました。

職場でのコミュニケーションの大切さ

職場における上司と部下の関係では、相手の状況や気持ちに配慮したコミュニケーションが不可欠です。特に忌引きという重要な場面では、相手の心情を理解し、適切な言葉遣いと態度で接することが求められます。

たとえ悪気がなかったとしても、TPOをわきまえない言動は、信頼関係に大きな影響を与えてしまうものです。

このようなすれ違いを防ぐためにも、日頃から相手の立場に立って物事を考える姿勢を大切にしたいものですね。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
アンケート実施日:2025年9月9日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:50代男性・会社員
※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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