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セルフケア、生理痛、リサイクル…健やかな社会に向けてサステナビリティ活動を一新

  • 2025.8.1

「ロキソニン」「ミノン」などでおなじみの第一三共ヘルスケアは、人と社会と地球が健やかであり続ける未来の実現を目指し、サステナビリティ活動を一新。

新たなコンセプトは「Wellness for GOOD」。このコンセプトに基づき、「People」「Society」「Earth」の3つの領域で課題を特定し、取り組みを加速させています。

出典:シティリビングWeb

右から、第一三共ヘルスケアの代表取締役社長 内田高広さん、サステナビリティ推進マネジャー 岩城純也さん

「People/健やかな体と心へ」の領域では、「セルフケアアカデミー」を新たにスタート。

OTC医薬品のリーディングカンパニーとして、セルフケアの啓発により力を入れていきます。次世代のセルフケアアンバサダー育成のため、中高生を対象に出張事業と教育コンテンツを提供。リアルとデジタル2つの取り組みによって、ヘルスケアリテラシーの向上を目指しています。

「Society/健やかな社会へ」の領域では、「みんなの生理痛プロジェクト」を中心に展開。2023年のプロジェクト始動以来、プロジェクトサイトやメディアセミナーで情報を発信。さらに2024年には「みんなの生理痛プロジェクト for TEEN」を発足し、より多くの人が生理痛と正しく向き合うきっかけを創出しています。

出典:シティリビングWeb

「Earth/健やかな地球へ」の領域では、「おくすりシート リサイクルプログラム」を中心に、今までの活動をさらに強化。2022年度から横浜市協力のもと、薬局、ドラッグストア、病院、公共施設で実施している同プログラム。これまで横浜市全域で100拠点以上にまで広がり、回収量は10トンを超えています(2025年4月時点)。

出典:シティリビングWeb

回収したおくすりシートから作られたペンやトレイなどの再生品も完成し、回収拠点への還元が予定されているそうです。今秋には東京都東大和市での展開も予定されています。

出典:シティリビングWeb

これらの取り組みを発信するサステナビリティサイトも開設。最新の取り組みはサイトで確認できます。

■第一三共ヘルスケア サステナビリティサイト

https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/wellness-for-good/

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