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「あまりにもカリスマ」「すごい」timelesz・菊池、初回放送で魅せた“風格“にあつまる注目…!【新・土曜ドラマ】

  • 2025.7.18

櫻井翔が主演する日本テレビ系 ドラマ『放送局占拠』(毎週土曜よる9時)の第1話が7月12日に放送された。2023年放送の『大病院占拠』、2024年放送の『新空港占拠』に続く、謎が謎を呼ぶタイムリミット・バトルサスペンス“占拠シリーズ”の第3弾。壮絶な空港占拠事件から1年、警視庁刑事部・立てこもり犯罪対策班『BCCT』の捜査員となった武蔵三郎(櫻井翔)に“史上最悪の1日”がやって来る…。初回から衝撃の展開が訪れ、視聴者が騒然となった。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

武蔵の義弟・伊吹役に加藤清史郎! 子役時代から知る視聴者から反響が続出

今作では、加藤清史郎が伊吹裕志役で出演している。武蔵三郎(櫻井翔)の妻・裕子(比嘉愛未)の弟で警視庁刑事部BCCT捜査員という役どころだ。伊吹は、義兄の武蔵に憧れ警察官になり、自らも異動願を出してBCCTに所属している。

そんな伊吹は、初回から強い存在感を放った。子役時代から活躍し、有名な加藤の成長ぶりを感じる視聴者も多く、「大きくなったね〜という親戚のおばちゃん的感想」「凛々しくて良い役者さんになった」「めっちゃ男前に成長しててビックリ」と多くの反響が寄せられていた。今後、物語のキーマンとして重要な役回りをするであろう彼に、期待が集まっている。

伊吹が拉致され、脱走中の“青鬼”菊池風磨が登場

都知事候補4名の殺害予告を受け、“テレビ日本”の警備を担当していたBCCTの面々。さらに、ドラマの医療監修のため裕子と娘・えみり(吉田帆乃華)も局に来ていた。この日、テレビ日本では東京都知事選挙に向けた特番の放送が予定されており…。

そんな局内で伊吹が突如、面をかぶった集団に「待ってたよ」と言われ、トラックで外に連れ出されてしまう。目を覚ました伊吹の前に、拘置所を脱走中の青鬼・大和耕一(菊池風磨)が現れ、「ある人物を拉致しろ」と要求するのだ。伊吹は、首に爆弾を仕込まれているため、言われるがままに行動せざるを得ない状況になってしまう。

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『放送局占拠』第1話より(C)日本テレビ

SNSでは、シリーズを通して重要な役割を担ってきた青鬼の登場とその風格に注目が集まり、「早くも青鬼」「全シリーズに出てくるのすごいよな」「あまりにもカリスマ」とさまざまな声が上がっていた。

伊吹のことを調べ上げていた大和。伊吹に関するファイルには「鎌鼬(かまいたち)事件の犯人」という言葉や、家族構成が記されており、SNSでは「鎌鼬事件ってなんだろう」「重要ポイントだろうな」「結構今回裕子家が鍵になるのかなあ」と注目を集めていた。

大和たちがいる場所を突き止め向かうSATを察した大和は、伊吹とともに移動。SATが到着した現場には、2体の謎の焼死体があり…。SNSでは「びっくり」「果たしてこれは何を意味するのか…」「全然わからん」と謎を深めていた。

衝撃ラストに悲痛な声! 妖怪の名を名乗る武装集団・妖にも注目集まる

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『放送局占拠』第1話より(C)日本テレビ

都知事選の候補の一人、面をかぶった般若が突如として放送を乗っ取り、そして同様の面「妖(あやかし)」と名乗る武装集団が放送局を占拠する。都知事候補や番組スタッフ、キャスター、俳優ら500名が人質となった。武蔵は、運よく妻子と再会できたが2人を逃がすために奮闘。ラストでは、BCCT管理官の和泉(ソニン)が武蔵をかばって、妖のメンバー・天狗の銃弾に倒れ…。そのあまりにも衝撃的な展開に「頼むから和泉さん無事で居てくれ!」「早すぎる」「裕子さん和泉を助けて〜」と悲痛な声があふれていた。

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『放送局占拠』第1話より(C)日本テレビ

武装集団「妖」に対しても、「妖、鬼の不気味さと獣の凶暴さを併せ持つハイブリッド型の武装集団」「今までの武装集団より気性が荒そう」との声があがり、顔も声もわからない彼らの正体についても、「早く知りたい〜!」「誰なんだろう?」「武装集団が誰か予想みんなでするのが1年半ぶりで、楽しい」と注目が集まっていた。

予測不能な展開も見どころの新たな“占拠”シリーズが、どう進んでいくのか? 次回も見逃せない!


日本テレビ系ドラマ『放送局占拠』毎週土曜よる9時

ライター:小松加奈
ライター/編集者。音楽・映画・ドラマ・アニメなどのエンタメ系を中心にインタビュー/レビュー/コラム記事などを手掛ける。