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レネー・ゼルウィガー、ブリジット・ジョーンズは「私と違うだけ」

  • 2025.4.8
『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』は4月11日より日本公開。
BRIDGET JONES: MAD ABOUT THE BOY - Renee Zellweger, 2025. 『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』は4月11日より日本公開。

『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ第4弾にして、ファイナルとなる『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』が4月11日より日本公開するレネー・ゼルウィガー。共演のヒュー・グラントと受けたUK版『VOGUE』のインタビューで、ブリジットが魅力に欠けるキャラクターとされていることに異を唱えた。「ブリジットがスリムじゃないとは思わない。私と違うだけ。彼女は、体のいいところにいいものがついている。私は多少努力しないと、そういう体になれない。それだけ。私はランニングするけれど、それはメンタルヘルスのため」

本シリーズは、ジェーン・オースティンの名作『高慢と偏見』をベースにイギリスの作家ヘレン・フィールディングが書いた同名小説を映画化したもの。2001年に公開された第1弾から主人公ブリジットを演じてきたレネーは、最初の2作品で役作りのために大幅に増量したことでも知られる。第3弾の『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(2016)では、シャロン・マグワイア監督の決断により増量せずに臨んだが、当時「テレグラフ」紙のインタビューで、「シャロンは、ブリジットが自分の理想とする体重を手にしたことを表現することを望んだけれど、同時にそれは彼女の人生が完璧であることを意味したわけではない」と語っていた。

最新作では、4年前に夫マーク・ダーシー(コリン・ファース)をスーダンで人道支援活動中に失い、再びシングルになったブリジットの奮闘が描かれる。ドクター・ローリングス役のエマ・トンプソンや父親役のジム・ブロードベント、サラ・ソルマーニ、サリー・フィリップス、シャーリー・ヘンダーソン、ジェイムズ・キャリスらも続投。新たにレオ・ウッドールキウェテル・イジョフォーアイラ・フィッシャー、ニコ・パーカー、ジョゼット・サイモン、レイラ・ファルザドらが出演する。

Text: Tae Terai

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