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「一目散に逃げた方がいい」藤本美貴、婚約者のヤバすぎる“マザコン気質”に悩む31歳女性へキッパリ

  • 2026.3.13
【写真・画像】「一目散に逃げた方がいい」藤本美貴、婚約者のヤバすぎる“マザコン気質”に悩む31歳女性へキッパリ 1枚目
ABEMA TIMES

交際しながらも結婚に踏み切れないカップルたちが、オーストラリアへ7日間の“恋人として最後の旅行”に出かけ、最終日に「結婚するか」「別れるか」を必ず決断するABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第2話が、3月12日に放送された。さや香・新山、ヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみらスタジオ陣が見守る中、番組ラストのアフタートークでは、視聴者から寄せられたリアルな恋愛相談をテーマに白熱の議論が展開された。

【映像】ミキティの本気アドバイス

この日紹介されたのは、31歳女性からの切実なお悩みだ。「プロポーズされて結婚式場の下見を始めた途端、彼のマザコン気質が爆発。『母さんにも聞いてみようかな』という発言が度々気になってはいたのですが、先日ついに『母さんが式は地元でやるのがいいんじゃないって言ってるけどどう思う?』と言い出しました。私の意見より母親の顔色を伺う彼と結婚したら、一生お母さんに振り回される人生になるのでしょうか。籍を入れる前に逃げるべきですか」という、結婚直前のマザコン発覚事件だ。

これに対し、3児の母である藤本美貴は「お母さんに聞く必要ある?」と即座にバッサリ。結婚式の衣装選びなどを例に挙げ、「悩んで『親に聞いてみる?』とかならわかるけど、基本的には2人で話し合って決めればいいじゃん。親がお金を出してくれているならわかるけど」と、彼氏の優先順位の付け方に疑問を呈した。

【写真・画像】 2枚目
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さらに藤本は、もしこのまま結婚して子育てが始まれば、より一層母親が介入してくると予想。「子供の習い事で、嫁がプールがいいと言うのに『どう思う?』ってお母さんに聞くんです。でお母さんが『英語じゃない?』と言ったら、『母さんが英語って言ってるんだけど』って言われる。夫婦で話し合ったのにひっくり返される」と、既婚者ならではのリアルすぎる恐怖のシミュレーションを力説した。

スタジオの男性陣からは「急に逃げるんじゃなく、まずは1回言ってみよう」という冷静な提案が出たものの、藤本は「それでも彼が『いやいやお母さん』と言うなら、もうそれは一目散に逃げた方がいいです」とキッパリ断言。豊富な人生経験に基づく痛快なアドバイスで、悩める女性の背中を力強く押していた。

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