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「中1の時に女性2人と交際。高1で男性と付き合い初めて…」ジェンダーレスYouTuberが“性の気づき”を明かす

  • 2026.3.13
【写真・画像】「中1の時に女性2人と交際。高1で男性と付き合い初めて…」ジェンダーレスYouTuberが“性の気づき”を明かす 1枚目
ABEMA TIMES

ジェンダーレスクリエイターの聖秋流が、自身の恋愛対象が女性から男性へと変化していった過程を赤裸々に告白した。

【映像】「一切何もしてない」美しいビジュアルのジェンダーレスYouTuber

3月12日、タレントのぺえ、YouTuber・平成フラミンゴのRIHO、お笑いコンビ・紅しょうがの稲田美紀がMCを務めるテレビ朝日系バラエティー番組『私が愛した地獄』が放送。当番組では他人から見れば地獄でも本人にとっては「忘れられない沼った恋愛」について街頭インタビューを交えながら語り合っていく。

ラブホテルの一室で本音を語り合う企画に参加した聖秋流は、自身の過去の恋愛について回想。意外にも中学1年生の時には「女性2人と付き合っていた」と明かしたが、当時はどこか「友達の延長線上」のような感覚で、本当の愛(Love)ではなかったという。しかし、高校生になって初めて男性といい感じになった際、「ここでドキドキするんだ」とそれまでとは違う感情の差に気づき、自らの恋愛対象を自覚したと振り返った。

高1で付き合ったその男性が、聖秋流にとって「初めて親にカミングアウトした相手」でもあったという。勇気を出して報告した際、親からは「そうやろな」とあっさり受け入れられ、その後2年間の交際期間中もお互いの家を行き来するほど応援してくれたという心温まる秘話も披露した。

スタジオでは、ぺえが自身の経験を重ね合わせるように「心のどこかでは『男性が好きなんだろうな』と思いつつも、認めない方がいいんじゃないかと女性と恋をしてみようとする期間がある」と共感を寄せた。性自認や対象に迷いながらも、自分なりの「愛」を見つけていく過程に、MC陣も真剣な表情で見入っていた。

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