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マーゴット・ロビー、シャネル N°5が生まれた南仏グラースで香りの真髄に触れる

  • 2026.10.30
@CHANEL

ジャスミンの花咲く美しい季節に、グラースを訪れたマーゴットは、シャネル専属調香師オリヴィエ・ポルジュと共に花畑を歩きながら、シャネル N°5を形づくる花とそこに込められたものづくりへの思いを語り合いました。グラースの自然を感じる動画とともに受け継がれてきたものにぜひ触れてみてください。

丁寧に手摘みされた花から生まれる香り

(左)シャネル専属調香師オリヴィエ・ポルジュ、(右)マーゴット・ロビー @CHANEL

1921年にシャネル N°5を生み出した調香師エルネスト・ポーが、伝説のフレグランスを創り出すために選んだのが、グラース産のジャスミン。以来、この地に息づく花の栽培を手掛けるミュル家と特別なパートナーシップを結び、シャネルは、ジャスミンとローズを守り続けています。

@CHANEL

広大な花畑に咲く可憐なジャスミンは、夜明けに一輪ずつ手摘みされ、摘み取ったあとは湿らせた布で覆い、繊細な花の鮮度を保ちながらフレグランスとして抽出されます。30mlのシャネル N°5には、このジャスミンの花が約1,000輪も用いられているのです。

花を育てるまでは長い時間をかけ、収穫から抽出までの時間は最小限に。そこからは、花のことをいちばんに考え、これまで受け継がれた職人技と時間を惜しまず向き合ってきた姿勢、原料へのこだわりが伝わってきます。

グラースの訪問で感じた調香師と俳優の共通点

マーゴットは、今回のグラースの訪問を通して、調香師と俳優のアプローチは違うけれど、どちらも「感情に訴えかけるストーリーテリング」であると話しています。

役柄に応じてまとう香りも変えるというマーゴット。グラースの旅では、香りの元となる花に触れ、彼女自身の個性や香りの記憶など感情を呼び起こされたのかもしれません。

ぜひ、シャネル N°5を手に取り、マーゴットとともに香りの真髄に触れてみてはいかがでしょうか。

問い合わせ先/シャネル カスタマー ケア センター tel.0120-525-519

※この記事は、2026年10月30日時点のものです。

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