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【資生堂】約12cmの大きなケースにたっぷり110g!お風呂上がりにパフでぽんぽん、香りをまとう『琴 ファンシーパウダー』

  • 2026.10.25

お風呂上がりやおやすみ前、香水とは少し違った方法で香りを楽しめるアイテムをご存じでしょうか。

資生堂の『琴 ファンシーパウダー(プレスト)』は、添付のパフでからだにはたいて使う香りのパウダーです。

幅・奥行きともに約12cmのケースには、パウダーがたっぷり110g。1982年4月21日に発売され、現在も販売されているロングセラーです。

どこか懐かしさを感じる佇まいと、パフで香りをまとう独特の使い方に注目してみました。

約12cmのケースにたっぷり110g!香りを楽しむプレストパウダー

『琴 ファンシーパウダー(プレスト)』は、固形に押し固められたプレストタイプのパフュームパウダーです。

内容量は110g。商品サイズは幅118mm×高さ47mm×奥行き118mmで、幅と奥行きは約12cmあります。

香りのコンセプトは「琴は、人の心を奏でる香り」。シプレーの深い女らしさに、ミュゲとガーデニアのさわやかな甘さを合わせた、やさしい個性のある香りとして紹介されています。

香水を吹きかけるのではなく、パウダーをパフにとってからだにはたくことで香りを楽しむのが特徴です。

参考小売価格は2,145円(税込)。店舗によって価格が異なる場合があります。

お風呂上がりやおやすみ前に。パフでからだ全体にはたいて使う

使い方にも、『琴 ファンシーパウダー』ならではの特徴があります。

ふたを開けると、プレストパウダーの香りを保ち、パウダーを保護するための紙製の中ぶたが付いています。

使用するときは中ぶたを取り、添付のパフでパウダーをとってからだ全体へ。使い終わったあとは中ぶたを戻し、その上にパフを置いて保管します。

入浴後やおやすみ前のほか、外出前にも使用できます。パフで軽くはたきながら、香りを楽しめるアイテムです。

なお、入浴後や汗ばむ季節に使う場合は、からだの水気や汗をよくふいてから使用します。水気が残っているとパフがしめり、使いにくくなるためです。

また、淡い色の衣服には直接つけないよう注意してください。

まとめ

資生堂の『琴 ファンシーパウダー(プレスト)』は、約12cmのケースにたっぷり110g入った香りのパウダーです。

1982年発売のロングセラーで、シプレーの深い女らしさと、ミュゲやガーデニアのさわやかな甘さを組み合わせた香りが特徴です。

入浴後やおやすみ前、外出前にパフではたいて香りをまとうという使い方も、一般的な香水とはひと味違います。

香りを楽しむアイテムを探している人は、『琴 ファンシーパウダー』をチェックしてみてはいかがでしょうか。


※使用前に公式サイトの使用方法・注意事項をご確認ください。成分にアレルギーがある場合や、肌に合わない場合は使用を控えてください。

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