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「やっぱり自分の子供を抱いてみたい。」熱烈にアプローチした30代夫、結婚1年で50代妻に募る「捨てられる」不安

  • 2026.10.28
「やっぱり自分の子供を抱いてみたい。」熱烈にアプローチした30代夫、結婚1年で50代妻に募る「捨てられる」不安
「やっぱり自分の子供を抱いてみたい。」熱烈にアプローチした30代夫、結婚1年で50代妻に募る「捨てられる」不安

 

GLAMでは「たまお悩み相談室」の代表カウンセラー・たま先生に取材し、これまでに寄せられたお悩みを聞かせていただきました。今回は、夫の熱烈なアプローチで結婚して1年、子どもを望む夫の言葉に、将来への不安を感じる50代女性の相談です。

熱烈なアプローチで結婚した、30代の夫

たま先生のもとに届いたのは、50代の女性からの相談だったといいます。夫は30代前半。仕事関係の知人を通じて知り合い、夫の熱烈なアプローチで結婚したそうです。

女性は、自分が子どもを産むことは難しいと考えており、夫もそれを理解して結婚してくれたと思っていたといいます。

結婚1年、夫が「子供が欲しい。」と言い始めた

ところが、結婚して1年が経った最近、夫が子どもを欲しがるようになったそうです。

「やっぱり自分の子供を抱いてみたい。」友人が父親になり、幸せそうだとも話す。女性はそのたび、笑ってごまかしているということでした。

本当は、もっと若い女性と結婚したほうがよかったのではないか。夫の言葉を聞くうちに、そんな思いが浮かぶと、相談文には書かれていたそうです。

「子どもができなくても一緒にいたい?」と夫に聞けない

いつか捨てられるのではないか。女性は不安で仕方がないといいます。

子どもができなくても一緒にいたいか。夫に尋ねる勇気が出ない。「やっぱり子供が欲しいから別れたい。」と言われたらどうしよう、と考えてしまうそうです。

「私はどうしたらいいのでしょうか?」それが、女性がたま先生に尋ねたことでした。

本心を確かめ、自分の幸せも考えてみる

たま先生は、夫の発言は配慮に欠けると感じたそうです。一方で、子どもはかわいいという一般的な思いから、深く考えずに話した可能性もあるといいます。

怖くても、今後を考えるなら、夫の本心を確かめてみることを勧めたそうです。

もし夫が本当に子どもを望み、二人で生きることが難しいと感じたなら、自分が幸せに生きる道を考えてほしい。その場合も、自分が捨てられたと受け止めるのではなく、一生を共にする相手として合わなかったと考える。夫の意見に振り回されず、自分の幸せのために動いてほしいと伝えたということでした。


※本記事は、たまお悩み相談室に寄せられた実際のご相談について、代表カウンセラー・たま先生に取材し、GLAM編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名などは伏せ、内容を一部編集しています。

※たま先生のお話は、ご相談者おひとりの状況に対する見解です。同じ状況にあるすべての方に当てはまるものではありません。

※本記事は医学的な診断や治療を目的としたものではありません。心身の不調が続く場合は、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。

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