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朝食を作ろうとすると…夫「こだわりがあるから」幼少期から続く、夫の「朝食ルール」に驚いた!

  • 2026.10.28

夫は自分の朝食を基本的に自分で作っています。私が作ろうとしても、「朝ごはんにはこだわりがあるから」と自分で用意するのです。一方、私はもともと朝はあまり食欲がなく、朝食を食べないこともありました。すると夫は、「少しでも食べたほうがいいよ」と、朝食を抜くことのデメリットについて語ってくるように。

夫こだわりの朝食

夫の朝食メニューは、子どものころからほとんど変わっていないそうです。毎朝、6枚切りの食パン1枚、ウインナー3本、目玉焼きにマヨネーズとしょうゆ、さらにヨーグルトとフルーツ。

夫は私の分も同じように用意してくれ、「朝はちゃんと食べたほうがいいよ」とすすめてきます。最初は朝食を食べることに慣れなかった私ですが、夫との生活をきっかけに、朝食を取る習慣が少しずつ身につきました。

最近はお米の価格も気になるので、朝食がパンだと助かると感じることもあります。ただ、毎日ほとんど同じメニューなので、「夫は飽きないのかな?」と不思議に思うことも。

以前、ごはんを用意したこともありましたが、夫はやはり朝はパンがいいとのこと。手の込んだ朝食を求められるわけではないので、その点はありがたいなと思っています。

著者:齊藤朱莉/20代女性・パート勤務。趣味は散歩です。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

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ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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