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白菜の下処理『洗ってから切る』『切ってから洗う』どちらが正解?

  • 2026.10.27

これからが旬の白菜は、冬にぴったりな鍋料理にも欠かせない野菜です。

料理をする際に、1枚ずつ剥がした白菜を『洗ってから切る』のがよいのか、『切ってから洗う』のがよいのか迷ったことはありませんか。

そこで、パルシステム生活協同組合連合会(以下、パルシステム)に、白菜は『洗ってから切る』ほうがよいか、『切ってから洗う』ほうがよいかなど、下処理のコツについて聞きました。

白菜は『洗ってから切る』のと『切ってから洗う』のどちらがよい?

パルシステムによると、白菜は1枚ずつ剥がした後に『洗ってから切る』のがおすすめとのことです。

一般的な栄養学において、野菜を切ってから水で洗うと断面から水溶性ビタミンが流出しやすいとされています。

白菜の栄養をできるだけ損なわずに調理するためにも、洗った後に切るのがよいでしょう。

※写真はイメージ

また、白菜のつけ根の部分には土や汚れがついていることがあります。

まな板や包丁に汚れがつくのを防ぐためにも、洗ってから切るのがおすすめです。

白菜の洗い方のコツ

白菜は葉がぎっしりと重なり合っているため1枚ずつ剥がし、ボウルなどに白菜を入れて流水で振り洗いをしてください。

外側の部分や、つけ根の部分には土や汚れがついていることがあるため、よく洗うようにしましょう。

全体を洗い終えたら、最後に水にくぐらせて仕上げ洗いをするのがおすすめです。洗い終えたら調理方法に合わせて切ってください。

白菜の保存方法について

大きな白菜は使い切るのに時間がかかるため、保存方法にも工夫が必要です。

1玉まるごとの白菜を保存する場合は、冷蔵庫など冷暗所で縦置きしてください。

乾燥しすぎると中まで萎びてしまうため、湿度を保つようにしましょう。

※写真はイメージ

カットする場合は切った面の変色を防ぐために、しっかりとラップを巻いて冷蔵庫で保存をしてください。

なるべく早く使い切るようにしましょう。

白菜は剥がした後、洗ってから切るのがおすすめ

白菜はまな板や包丁に汚れがつかないようにしたり、栄養を損ないにくくしたりするためにも洗ってから切るのがおすすめです。

寒い時期に食卓で活躍する白菜は下ごしらえを一工夫して、おいしく食べてくださいね。

[文・構成・取材/ブリジア]

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