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平野紫耀、Kōki,らが来場。エスパス ルイ・ヴィトン東京「InSitu2」で出合う、新しい居場所。

  • 2026.10.24

平野紫耀やKōki,、谷まりあ、Awich、岩瀬洋志らが、エスパス ルイ・ヴィトン東京で開催される『InSitu2 – Ibasho(居場所)』に来場。2026年10月24日から11月27日まで、多彩な表現を通して「居場所」のあり方を探るプログラムに、華やかなゲストたちが集った。

平野紫耀。ウール&カシミヤのカーディガンにデニムを合わせ、ファインジュエリーを添えた装いで来場。photography: LOUIS VUITTON

メゾンのアンバサダーを務める平野が選んだのは、ウール&カシミアのVネックカーディガンに、マーブルウォッシュ加工を施したオーガニックデニムのパンツ。くつろいだムードの着こなしに、「ル ダミエ ドゥ ルイ・ヴィトン」のペンダント、ピアス、リングが繊細な輝きを添える。手元には、ステンレススティールとローズゴールドを組み合わせた「タンブール オトマティック スティール&ゴールド」を。素材のやわらかさとジュエリーの端正な表情が響き合うスタイルだ。

プログラムのテーマは「居場所」。空間そのものに加え、そこで交わされる行為や、繰り返される所作、共有する時間、呼び起こされる記憶によって変わっていく、居場所のあり方を探る。表参道の街を望む空間で、アートとともに過ごすひとときに思いを巡らせたい。

10月22日のオープニングイベントには、メゾンのフレンド・オブ・ザ・ハウスを務めるKōki,をはじめ、谷まりあ、Awich、岩瀬洋志も姿を見せた。シックなテーラリングから軽やかなデニムスタイルまで、それぞれの個性が際立つ装いが会場を彩った。

左:Kōki,。大きなボタンが印象的な黒のダブルブレストジャケットに、細身のパンツを合わせて。 右:谷まりあ。アイボリーのジャケットとショート丈のボトムに、黒のロングブーツをコーディネート。photography: LOUIS VUITTON
左:Awich。ノースリーブのトップにワイドデニムを合わせ、コンパクトなバッグをアクセントに。 右:岩瀬洋志。デニムジャケットに黒のパンツとシューズを合わせた装い。photography: LOUIS VUITTON

会期中は、日本の伝統芸能や話芸、コンテンポラリーな音楽セッションなど、多彩なパフォーマンスを実施。「居場所」を出発点としたトークイベントのほか、毎週日曜日には子ども向けワークショップも開催される。

問い合わせ先

ルイ・ヴィトン クライアントサービス
0120-00-1854(フリーダイヤル)
 https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage

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