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【入館料250円】東京で「ジャングル気分」!?1,000種類超の熱帯植物を楽しめる『夢の島熱帯植物館』

  • 2026.10.23

東京にいながら、まるでジャングルを歩いているような気分を味わえるスポットをご存じでしょうか。

東京都江東区にある『夢の島熱帯植物館』は、大きなドーム型の温室に熱帯・亜熱帯の植物が広がる植物館です。

館内では1,000種類を超える熱帯植物を育成・展示しています。滝や池、小笠原諸島の植物など、さまざまな景観を楽しめます。

これだけ充実した施設でありながら、一般の入館料は250円。都内で気軽に非日常感を味わいたいときにも注目したいスポットです。

一般250円!1,000種類超の熱帯植物を楽しめる

『夢の島熱帯植物館』の入館料は、一般250円です。

65歳以上は120円、中学生は100円。ただし、都内在住・在学の中学生は無料です。小学生以下は無料で入館できます。

開館時間は9時30分から17時までで、最終入館は16時。

休館日は原則月曜日で、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館となります。また、12月29日から1月3日までは年末年始の休館です。

手頃な料金ながら、館内では植物多様性の保護を目的に、1,000種類を超える熱帯植物が育成・展示されています。

東京でのお出かけ先を探しているときはもちろん、天候をあまり気にせず植物をじっくり楽しみたい日にも立ち寄りやすい施設です。

滝やマングローブも!3つの大温室で熱帯の自然を体感

見どころの中心となる大温室は、A・B・Cの3つのドームで構成されています。

Aドームでは、滝が流れ落ちる池の周りに熱帯性スイレンや木生シダが育ち、マングローブ植物も見ることができます。

Bドームには、バナナやカカオなど、私たちの暮らしにもなじみのある熱帯植物が展示されています。

Cドームでは、タコノキやノヤシ、ムニンヒメツバキなど、小笠原諸島で見られる植物を楽しめます。

ドーム内を順に歩いていくと、エリアごとに少しずつ異なる景観が広がり、都内にいながら熱帯・亜熱帯の自然を身近に感じられるのが魅力です。

さらに、館内の空調には新江東清掃工場でごみを焼却した際の余熱も活用されています。つくられた高温水がパイプラインで同館へ送られ、冷暖房の熱源として利用されています。

まとめ

『夢の島熱帯植物館』は、一般250円で1,000種類を超える熱帯植物を楽しめる東京都江東区の植物館です。

滝や池、マングローブ、小笠原諸島の植物などが広がる大温室では、都内にいながらジャングルのような雰囲気を味わえます。

東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線の「新木場駅」から徒歩約13分。気軽なお出かけ先としてチェックしてみてはいかがでしょうか。

参考:夢の島熱帯植物館「公式サイト」


※料金・開館時間・休館日などは変更される場合があります。来館前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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