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【博多駅】期間限定オープン『カカオ専門店』本格チャイと手作りパフェも♪

  • 2026.10.22

こんにちは!リビングふくおか・北九州Web地域特派員のゆーれんママです。九州のおいしいものや、作り手の思いが詰まったお店に出合える「&LOCALS(アンドローカルズ)」。博多駅で催事出店されていた際にも取材させていただいた、私のお気に入りのお店です。

出典:リビングふくおか・北九州Web

九州各地の魅力的な食材との出合いが楽しみで、博多駅に行くとつい足を運んでしまうのですが、今回、また新たな楽しみが加わりました!2026年10月15日(木)から11月9日(月)までの期間限定で、JR博多駅構内に登場したのが、姉妹店の「tabi CACAO & CHAI(タビカカオ&チャイ)」です。これまでのビーントゥバーチョコレートに加え、今秋から本格的なクラフトチャイが仲間入り。さっそく内覧会にお邪魔してきました。

スパイスの香り。秋に似合うシックな空間

お店に入った瞬間、ふわっと漂ってきたのは、スパイスの豊かな香り。大好きなクローブやカルダモンの香りに包まれて、思わず深呼吸したくなりました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

店内はカカオをイメージしたブラウンを基調とした、シックな雰囲気。落ち着いた色合いが秋の空気にもよく似合い、駅構内にありながら、ちょっとした旅先のカフェに立ち寄ったような気分にさせてくれます。慌ただしく行き交う人々の中で、ふと立ち止まり、自分のための時間を過ごす。そんなひとときが似合うお店です。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ユニフォームもカカオ風♪

ベトナム産カカオと九州の素材。ここでしか出合えないチョコレート

店頭には、以前、赤坂のお店でも味わったビーントゥバーチョコレートがずらり!

出典:リビングふくおか・北九州Web

ビーントゥバーとは、カカオ豆の選定からチョコレートになるまでを一貫して手がける製法のこと。こちらではベトナム産のカカオ豆を使い、丁寧にチョコレートを作られています。さらに、九州各地の素材を組み合わせているのも&LOCALSならではの魅力です。

出典:リビングふくおか・北九州Web

今回のリニューアルでは、チョコレートに加えて自家製チャイペーストやチャイベース、カカオとチャイのテリーヌなども登場。

出典:リビングふくおか・北九州Web

自宅で本格的なチャイを楽しめる商品があるのもうれしいところです。お気に入りのカップを用意して、家でゆっくり味わう時間まで想像が膨らみます。

ひと口で全身が目覚めるよう!芳醇な「チャイ ジンジャー」

出典:リビングふくおか・北九州Web

今回、まずいただいたのは「チャイ ジンジャー」(690円)。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ホットとアイスがあり、おすすめというホットをいただきました。カップを口元に近づけると、まず感じるのはスパイスの華やかな香り。そこにジンジャーの爽やかさと力強さが重なります。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ひと口飲むと、幾重にも重なるスパイスの香りがふわっと鼻に抜け、その余韻が広がっていくよう。体の内側から元気をもらえるような、印象深い一杯です。特に心をつかまれたのが、生姜の存在感。熊本県東陽町産の生姜が使われていて、細かなつぶつぶ感とピリッとした風味も楽しめます。 実は、このチャイを完成させるまでには、福岡の「薬院スパイス」さんに教わりながら試行錯誤を重ねたのだそう。さらに驚いたのは、博多駅の店舗でも、ホールスパイスを挽き、茶葉と一緒に煮出して作っていること。挽きたてのスパイスだからこそ感じられる、鮮やかで奥行きのある香り。まさに「飲むアロマ」という表現がぴったりです。 スパイスそれぞれの個性がありながら、どれか一つが突出することなく、絶妙に調和しているのも印象的でした。取材した日は少し肌寒かったのですが、飲み終わる頃には体がぽかぽか。寒さが深まるこれからの季節、外出の合間にいただきたくなる一杯です。

甘酒のやさしい甘みが魅力!「カカオと麹のクラフトアイスパフェ」

続いていただいたのは、「カカオと麹のクラフトアイスパフェ」(750円)。

出典:リビングふくおか・北九州Web

こちら、なんとアイスクリームまで手作りなのだそう!甘酒をベースにしたアイスが2層になっていて、上段はカカオ味。カカオニブがトッピングされています。

出典:リビングふくおか・北九州Web

まずはひと口。やさしい甘さのカカオアイスに、カカオニブのカリッとした食感がアクセント。なめらかな口当たりと香ばしさが重なり、シンプルながら満足感のある味わいです。 そして下段は、甘酒そのもののおいしさを感じられる、すっきりとした味わいのアイス。シャリシャリとした食感もあり、シャーベットのように軽やかです。濃厚なデザートも好きですが、食後でも無理なく楽しめそうな、この軽やかさも魅力的でした。

出典:リビングふくおか・北九州Web

甘さを支えるのは、鹿児島県喜界島産のきび砂糖。素材の持ち味を生かした、やわらかな甘みが印象に残ります。 さらに、トッピングには熊本県産のドライみかんが!カカオと柑橘の組み合わせといえば、チョコレートとオレンジを合わせた「オランジェット」を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。カカオの風味に、みかんの爽やかな香りが重なることで、味わいに華やかさがプラスされます。甘酒、カカオ、きび砂糖、みかん。それぞれの素材の魅力を生かした組み合わせに、九州のおいしいものを発掘・発信してきた&LOCALSらしさを感じました。

「自愛の処方箋」に込められた思い

今回お話を伺ったスタッフの福島さんによると、今回のリニューアルでは、チョコレートだけでなく、チャイにも九州の魅力的な素材を取り入れることを大切にされたそうです。

出典:リビングふくおか・北九州Web

「チョコレートは自家製で、ベトナムのカカオを使用しています。そこに九州産の砂糖や生姜を合わせるといったように、ポップアップを機に、チャイも私たちらしく、九州で注目の素材を集めたお店にしています」 その言葉から伝わってきたのは、単においしいものを提供するだけではなく、素材の背景や作り手の思いも一緒に届けたいという気持ち。 今回のお店のコンセプトは「自愛の処方箋」。家事や仕事、日々のさまざまな用事に追われていると、自分のことはつい後回しになりがちですよね。そんな毎日の中で、香り豊かなチャイをゆっくり味わったり、素材のおいしさが詰まったパフェを楽しんだり。ほんの少しでも、自分のために時間を使うこと。それだけで、気持ちがふっと軽くなることもあるのではないでしょうか。今回いただいたチャイとパフェは、まさにそんなコンセプトにぴったりの味わいでした。

博多駅で、ちょっとひと息。自分をいたわる秋の寄り道を

旅の途中に、仕事帰りに、買い物の合間に。

出典:リビングふくおか・北九州Web

博多駅というアクセスのよい場所で、本格的なスパイスの香りや、九州の素材を生かしたチョコレートとスイーツに出合えるのはうれしいですね。

出典:リビングふくおか・北九州Web

チャイを楽しんだ後は、自宅用にチョコレートやチャイベースを選ぶのもよさそう。大切な方へのちょっとした贈り物にも喜ばれそうです。

出典:リビングふくおか・北九州Web

忙しい毎日の中に、自分をいたわる小さな習慣を。「tabi CACAO & CHAI」で、心と体がほどけるような秋のひとときを過ごしてみませんか?

tabi CACAO & CHAI (タビカカオ&チャイ) 【期間】2026年10月15日(木)~11月9日(月) 【営業場所】JR九州博多駅構内いっぴん西通り 福岡市博多区博多駅中央街1-1 【営業時間】9:30~20:30 https://andlocals.jp/ https://www.instagram.com/andlocals/?hl=ja

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