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ゴルフは現地観戦するだけでも健康に効果アリってホント?「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」観戦ツアーをレポート

  • 2026.10.20

国内女子プロゴルフツアー「第57回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」が2026年9月18日~20日に開催され、3日間合計で約2万人のギャラリーが観戦。大会初日、特別協賛する住友生命の健康増進プログラム「Vitality(バイタリティ)」が特別協賛する観戦ツアーに参加してきた。

新南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知県美浜町)で開催された「第57回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」
新南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知県美浜町)で開催された「第57回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」
【写真】コースガイドを確認しながら、選手について1~9ホールを回る観戦ツアー
【写真】コースガイドを確認しながら、選手について1~9ホールを回る観戦ツアー

ゴルフを現地観戦すると、歩数が増えて健康増進につながる!?

「Vitality」では、1日あたりの歩数やゴルフのプレーといったさまざまな健康への取組みに応じてVitalityポイントを獲得できる。この獲得累計ポイントでステータスが決まり、それに応じて保険料が最大30%割引になったり特典内容が充実するなど、健康を気遣うきっかけとなるリワード(特典)も用意されている。厚生労働省では、健康目標として成人の場合、1日8000歩を推奨しており、今回の観戦ツアーでは、ゴルフをよく知らない初心者でも楽しみながらこの目標を達成できるよう企画された。

運動や健康増進などの取り組みをポイント化して評価する住友生命「Vitality」。⽣命保険に加⼊しなくても、Vitality健康プログラムの⼀部を単独で利⽤できる「Vitalityスマート」や、健康増進活動が資産につながる「ドルつみ Vitality」もある 観戦ツアー資料より、一部抜粋して引用
運動や健康増進などの取り組みをポイント化して評価する住友生命「Vitality」。⽣命保険に加⼊しなくても、Vitality健康プログラムの⼀部を単独で利⽤できる「Vitalityスマート」や、健康増進活動が資産につながる「ドルつみ Vitality」もある 観戦ツアー資料より、一部抜粋して引用
2023年度JMDCの歩数データ連携者における、1日あたりの平均歩数分布図 出典:住友⽣命 JMDC 健康増進⽩書
2023年度JMDCの歩数データ連携者における、1日あたりの平均歩数分布図 出典:住友⽣命 JMDC 健康増進⽩書

歩くことがどれほど健康増進になるのかを考えるにあたり、住友生命ではプラス1000歩がもたらす健康効果を調査。2026年5月に「住友生命 JMDC 健康増進白書」を発表した。1日あたりの平均歩数が1000歩以上増えた人は、歩数が増えなかった人と比べ、健康診断の多くの項目で改善した人の割合が高かった。さらに、3大疾病に限ってみれば平均入院回数と平均入院医療費はいずれも約4割低かった。歩数を増やすことで、病気のリスク軽減や健康増進につながる可能性が示唆されている。

基準値を100とし、プラス1000歩でどのような変化があるのかを濃い緑の棒グラフで示した 出典:住友⽣命 JMDC 健康増進⽩書
基準値を100とし、プラス1000歩でどのような変化があるのかを濃い緑の棒グラフで示した 出典:住友⽣命 JMDC 健康増進⽩書

ゴルフは「プレーする人」も「観る人」も自然と歩けるスポーツ

ゴルフは、体全体を使ってプレーするわりに心臓への負担が少なく、運動強度はそれほど高くない。生涯スポーツとして非常に優秀であり、さらに、歩くという観点からも魅力的だ。日本ゴルフ協会が発行する広報誌「Golf Journal vol.114」内の記述によると、プレーせずギャラリーとして18ホールを歩いて観戦した場合でも1万~1万1000歩になり、1日あたりの目標値である8000歩を大きく上回る。運動している意識もないまま自然と十分な歩数を達成できるだろう。

会場となった新南愛知カントリークラブ美浜コースは、全長約6.3キロ!
会場となった新南愛知カントリークラブ美浜コースは、全長約6.3キロ!

有力選手が次々とスタートするなか、応援する選手についてハーフラウンド(9ホール)を回った。実際にどれだけの歩数になったか測定したところ、約2時間で8549歩という結果に。「そんなに歩いたのか!」と驚くとともに、目標だった8000歩は難なくクリアできた。途中、傾斜になっているところも多く、街中で同程度歩くよりもいい運動になったと思う。

起伏に富んだ丘陵地のコース
起伏に富んだ丘陵地のコース

初めてのゴルフ観戦だったが、選手との距離の近さに大興奮!ナイスオンやバーディーを決めたときは周りと一緒になって拍手や歓声を送り、ときには息を飲むような緊張感が漂う瞬間も。次のホールに移動するときには目の前を選手が歩いていることもあり、テレビで見るよりもずっと臨場感があった。

試合前の練習風景から見学
試合前の練習風景から見学
グリーンの目の前で観戦できる!
グリーンの目の前で観戦できる!
選手と並走して次のホールへ向かう
選手と並走して次のホールへ向かう

自然豊かなゴルフ場を歩き、気分もリフレッシュ!

テレビの画面越しでは感じられない、ゴルフ場の空気も最高だった。フェアウェイの途中に池や谷が設けられるなど、ゴルフ場には整備された美しい自然が広がっている。見晴らしのいい眺望のなかを歩いていると、ハイキングのような心地よさを感じられた。ホールとホールをつなぐ道がトンネルになっていたり、長い階段になっていたり、日常とはかけ離れた環境を歩くのも楽しい。ウォーキングやランニングのような「運動している」という感覚はなく、観戦を振り返ってみると心身ともにリフレッシュできたのではないかと思う。

プレーのスタート地点のティーイングエリアから見る爽快な眺め
プレーのスタート地点のティーイングエリアから見る爽快な眺め
急斜面を階段で上る
急斜面を階段で上る
途中、トンネルが出現!
途中、トンネルが出現!

たくさん歩いたご褒美に!ギャラリープラザを満喫

観戦後は、企業ブースや飲食ブースが集まるギャラリープラザへ。住友生命のブースでは、住友生命「Vitality」オリジナルグッズがもらえる「Vitality 8000歩ウォーキングチャレンジ」が行われていた。ブースに立ち寄った人全員に冷感タオル、8000歩を達成した人にゴルフラウンドバッグ(黒か白を選択)とゴルフマーカーをプレゼント。スマホの歩数計測アプリを提示して、8000歩達成のご褒美を入手できた。

住友生命ブース
住友生命ブース
住友生命「Vitality」オリジナルグッズ
住友生命「Vitality」オリジナルグッズ

飲食ブースもたくさんあり、気になる地元の名産品や地ビールも販売。昼食としてオーダーしたステーキ丼は肉も柔らかくジューシー!たくさん歩いて、リフレッシュできて、しっかり食べて、プレゼントももらえた、大満足のゴルフ観戦だった。

フェスのような雰囲気を楽しめる飲食ブース。青い空にヤシの木が映える
フェスのような雰囲気を楽しめる飲食ブース。青い空にヤシの木が映える
ステーキ丼でスタミナチャージ!
ステーキ丼でスタミナチャージ!
愛知県美浜町の名産品や観光名所を紹介するブースも!
愛知県美浜町の名産品や観光名所を紹介するブースも!

週1~2回でも1日8000歩以上歩いていた人は、1日8000歩以上歩くことがまったくない人と比べて、全死亡率や心血管死亡率が低かったという研究成果が、2023年に京都大学などの研究グループから発表されている。週末の運動だけでも、健康増進効果が期待できるのだ。運動不足や健康が気になる人は、毎日の健康習慣としてまずは週1〜2回、1日8000歩以上を意識して歩くことから始めてみてはいかがだろう。「ただ歩くだけではつまらない」という人は、ゴルフ観戦に足を運ぶのもおすすめだ。

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