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おにぎり協会の会員企業がコラボ「もち麦むすび」でおいしく健康に!「おにまる」新宿・名古屋の3店舗で期間限定販売

  • 2026.11.4

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蒸し鶏と梅味噌のもち麦むすび[/caption]

おにぎり協会は、「できたておむすびでおいしさ・健康 再発見! ととのう食べ方~選べるごはん~」企画として、「蒸し鶏と梅味噌のもち麦むすび」1個248円(税込)を「ごちそう焼むすび おにまる」の東京・西新宿と愛知・名古屋の3店舗にて、11月2日(月)~30日(月)の期間に販売する。

日本の米や食材の魅力を国内外に伝える

おにぎり協会は、2014年に設立され、おにぎり文化の普及と、日本の米や食材の魅力を国内外に伝える活動に取り組んでいる。調査研究や情報発信、おにぎりサミットの開催、商品・店舗の認定、おにぎり検定、地域振興や海外展開の支援などを実施。

自治体、企業・団体に加え、大学・研究機関・教育機関を対象とするアカデミア会員など、多様な会員が参加している。会員同士の交流や連携を通じて、おにぎりを楽しむ機会と新たな商品や事業を生み出す機会を広げている団体だ。

毎日の昼食に「ごはんを選ぶ楽しさ」を提案

今回、日々働き学ぶ人に向けて、毎日の昼食に「ごはんを選ぶ楽しさ」を提案する取り組みとして、企業会員である「マリノ」と「はくばく」の連携を支援。

「蒸し鶏と梅味噌のもち麦むすび」を、マリノが展開する「ごちそう焼むすび おにまる」の東京・西新宿と愛知・名古屋の3店舗にて販売する。おにぎりの魅力を広く伝え、食べる楽しさにつなげることを目指しているという。

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もち麦ごはん[/caption]

「蒸し鶏と梅味噌のもち麦むすび」は、昆布出汁で炊いたもち麦ごはんに、蒸し鶏、麦味噌を使ったおにまる特製の梅味噌、大葉を合わせたおにぎり。ぷちぷちとした食感に、出汁のうま味と梅の酸味が重なる一品だ。

働く人、通学や勉強で忙しい学生にも、好きな具材や食感を楽しみながら、ごはんに目を向けてほしい。また、企業の健康経営(※)に向けた食の取り組みとして、毎日の昼食や会議・研修のお弁当に、もち麦のおむすびという選択肢を提案。おいしさを入り口に、日々の食生活を考えるきっかけを届けていく。

おにぎりの魅力の発信し新たな事業機会へ

おにぎり協会は、個々の企業への支援と、おにぎりの魅力を広く伝える活動を一体で手がけている。購入者が「食べてみたい」「また選びたい」と感じる商品や体験を増やし、専門店の商品づくりや販路の拡大、食品メーカーの素材提案など、ビジネスにもつながる取り組みを進めている。

今回、「はくばく」は、もち麦原料と穀物の特徴や使い方の情報を提供。「マリノ(おにまる)」は、商品の試作と販売仕様を決め、店頭での販売と案内を行う。おにぎり協会は、はくばくのもち麦をおにまるのおむすびで楽しむ企画を提案し、試作に向けたサンプル提供の調整や、具材とごはんの組み合わせの検討を支援。専門店の商品づくりと食品メーカーの穀物の知見を結びつけ、商品化から販売に向けた情報発信まで後押しした。

「はくばく」では、「ととのう食べ方~選べるごはん~」を提案しており、同社公式サイトにて情報を発信しているのでチェックしてみて。また、おにぎり協会の公式情報メディア「おにぎりJapan」では、おにぎりや米の知識、専門店・地域の情報、国内外の取り組みを発信している。

「ごちそう焼むすび おにまる」で「蒸し鶏と梅味噌のもち麦むすび」を味わってみては。

■「蒸し鶏と梅味噌のもち麦むすび」提供店舗 「蒸し鶏と梅味噌のもち麦むすび」西新宿店:東京都新宿区西新宿3丁目1-1 玉枝ビル1階 「蒸し鶏と梅味噌のもち麦むすび」栄森の地下街店:愛知県名古屋市中区栄3丁目5番12号先 栄地下街南一番街 「蒸し鶏と梅味噌のもち麦むすび」名駅サンロード店:愛知県名古屋市中村区名駅4丁目7-25 名古屋地下街サンロード

おにぎり協会公式サイト:https://www.onigiri.or.jp

「ととのう食べ方~選べるごはん~」詳細:https://www.hakubaku.co.jp/brand/totonoutabekata

おにぎりJapan:https://www.onigiri-japan.com

※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

(山本えり)

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