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実は、偏差値71『難関校』に“トップクラス”で進学「超秀才!」「スゲェ」音楽シーンに“偉大な功績”刻んだ【伝説的逸材】

  • 2026.11.8

 

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パッパラー河合 (C)SANKEI

知識や教養を身につけ、さまざまな分野で活躍する有名人に、思わず興味を引かれることはありませんか?今回は「知性溢れる有名人」をテーマに、幅広い知識や専門性を持つ人物を5名セレクトしました。

本記事ではその第5弾として、数々のヒット曲を生み出し、音楽プロデューサーとしても幅広く活動するミュージシャンをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

偏差値71の東葛飾高校出身!パッパラー河合の学歴とは?

パッパラー河合さんは、1960年9月14日生まれ、千葉県柏市出身のミュージシャンです。ロックバンド「爆風スランプ」のギタリストとして知られ、音楽プロデューサーとしても活動しています。

出身高校は、千葉県立東葛飾高等学校。千葉県内でも有数の進学校として知られる同校の偏差値は71前後。

2024年10月24日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』では、同級生のサンプラザ中野くんとともに高校時代を振り返りました。その中で、パッパラー河合さんの高校時代の成績にまつわる意外なエピソードが明かされました。

サンプラザ中野くんによると、パッパラー河合さんは

上から2番目で入学したものの、卒業するときは下から2番目だった
出典:テレビ朝日系『徹子の部屋』(2024年10月24日放送回)

とのこと。

このエピソードについてパッパラー河合さん本人は、高校に入ってから勉強するのがばからしくなったと説明。その理由として語ったのが、ノストラダムスの大予言。以下のように振り返っています。

そうなると俺の人生、20歳ぐらいで終わる、そうなったら勉強してもしょうがないなって思っちゃった。でもそれを言い訳にしてたんでしょうね
出典:テレビ朝日系『徹子の部屋』(2024年10月24日放送回)

成績の変化だけでなく、その理由も印象に残るエピソードです。SNSでも「超秀才!」「スゲェ…」など驚く声や称賛が見受けられました。

爆風スランプのギタリストとして音楽シーンで活躍

パッパラー河合さんは1984年、爆風スランプのギタリストとしてメジャーデビューしました。バンドは個性的なサウンドとパフォーマンスで注目を集め、1985年には日本武道館でのワンマンライブを成功させています。

代表曲の一つとして知られるのが、1988年にリリースされた『Runner』です。翌1989年には大ヒットを記録し、幅広い世代に親しまれる楽曲となりました。そのほかにも『リゾ・ラバ(resort lovers)』や『大きな玉ねぎの下で~はるかなる想い~』など、現在も知られる楽曲を世に送り出しています。

また、河合さんはバンドでの演奏だけでなく、アーティストへの楽曲提供やプロデュースなど、活動の幅を広げてきました。公式プロフィールでも、ギタリストとしての活動に加え、音楽プロデュースや執筆活動などが紹介されています。

音楽プロデュースやランニングなど多彩な一面にも注目

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舞台「ナビゲーション」公開稽古 パッパラー河合 (C)SANKEI

河合さんの魅力は、ギタリストとしての活動だけにとどまりません。本人の公式プロフィールによると、趣味はランニングや柏レイソル。音楽以外にもさまざまなことを楽しんでおり、マラソンにも継続して取り組んでいます。

また、作曲家としても数々の楽曲を生み出してきました。SNSでは、楽曲の魅力はもちろん、作曲を手がける河合さん自身への称賛も寄せられているようです。

さらに、1999年に活動休止を発表した爆風スランプは、2024年にデビュー40周年を記念して再集結しました。同年8月25日には、26年ぶりとなる新曲『IKIGAI』をリリース。10月からは東京・名古屋・兵庫の3都市で記念ツアーを開催し、全公演ソールドアウトとなりました。長い活動休止期間を経て再びステージに立ち、新たな楽曲を届ける姿も印象的です。

高校時代の意外な一面を知るとともに、これからどのような音楽や活動を届けてくれるのか、今後にも注目したいですね。


※記事は執筆時点の情報です

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