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「おっぱいあげないで!」下の子の誕生で大荒れの上の子に、優しくできない

  • 2026.10.20

下の子が生まれてから、上の子のイヤイヤや癇癪(かんしゃく)にすぐイライラしてしまう。頭ではわかっているのに、つい冷たい態度をとってしまう。そんな自分を責め続けているママは少なくありません。今回は、2人目育児のリアルな葛藤を打ち明けたママリの投稿をご紹介します。

「抱っこしないで!」上の子の癇癪とイライラしてしまう日々

上の子にどうしても優しくしてあげられないのが辛い。
下の子が産まれるまではイヤイヤや癇癪に対して、怒ることももちろんあったけど、もう少し寄り添ってあげられた。
でも下の子が産まれた今、イヤイヤと癇癪にすぐにイライラしてしまって、冷たい態度、冷たい表情をしてしまう。
大人気ない態度になってしまう。
たくさん抱きしめて、たくさんの笑顔を見たいのに、、。
毎日毎日、今日は頑張ろう、たくさん笑おうと思ってるのに、毎日怒って、イヤイヤと癇癪を助長させてしまってる気がする、、待ってねっていうことも多い。
本当に辛い、余裕もないし、どうしたらいいかわからない。
何をするにもママだし、抱っこしないで、おっぱいあげないで、って言われてすぐ癇癪起こして、本当にどうすればいいのかわからない qa.mamari.jp

「たくさん笑顔を見たい」「寄り添ってあげたい」という気持ちがあるからこそ、思い通りにできない自分がつらくなりますよね。2人目育児のはじまりに多くのママが直面するリアルな葛藤に、胸が締め付けられます。ママリには、同じ状況を経験した先輩ママたちから温かいメッセージが届いていました。

同じ悩みを抱えるママたちの声

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。同じ状況を経験したり、今まさに向き合っていたりするママたちが、温かいメッセージを届けています。

とにかく上の子優先したらいいとおもいます!癇癪の理由がたぶん下の子を構わないでほしいみたいな感情だとおもうので😌下の子はまだなにも覚えてないですし、多少待ってもらってても泣いてたら生きてますし、そこまでしてもわたしはいまは上の子を優先するべきかなーとおもいます!!! qa.mamari.jp
毎日お疲れ様です。
私も産後、はじめてのママリ🔰さんと同じような感じでした。ホルモンバランスもあるのでしょうね💦上の子優先とは分かってるけど、できないことがあるのも現実ですよね😭うちは、旦那がいるときは旦那に抱っこ頼んだり、授乳はしょうがないですが、してました。我が家は今2ヶ月ですが、自分のメンタルも、上の子も落ち着いてきたなーと思います!今では下の子可愛がってくれるようになりました😭✨今は大変だと思いますが、時が解決してくれるかもしれません🥲 qa.mamari.jp

「泣いていても生きてる」というおおらかな言葉は、余裕を失いがちな時期に少し肩の力を抜かせてくれそうですね。完璧にこなそうとせず、上の子を優先しつつも夫に頼るなど、優先順位を意識するだけで気持ちが楽になることもあります。また、「ときが解決してくれるかもしれない」という経験者の声は、出口が見えにくい時期の心強い道標になりそうです。

めちゃくちゃわかります🥹❤️ 🔥
生まれる前から、上の子優先!!をめちゃくちゃ意識していましたが、下が泣いてるときの上のイヤイヤ癇癪ほんとにイライラします😇我が家も、冷たい態度や大人気ないセリフばかり言ってしまいます🥺
今日も、もっとしっかり顔見て話してあげたらよかった、優しく寄り添ってあげられたらよかったかな?生まれる前ならもう少し付き合ってあげられたなぁ。。と思う場面があり、今寝顔見て反省しています🥲🩵毎日反省です。そんな日を重ねていたら、あっという間に大人になっちゃうのかな、と思っていたところです🥹
赤ちゃんが来て3ヶ月。ママじゃないとやだ!おっぱいはないんです!赤ちゃん置いて来て!!!とまだまだ言いますが、最近は少しお世話してくれたり、泣いていると話しかけてくれたり、成長しました😭
上の子も毎日葛藤してると思うのですが、我が家は少しずつ赤ちゃんとの距離を縮めて、上の子と一緒に赤ちゃんの世話をすること、がかなり効きました👍🏻オムツ持ってきて、トントンしてあげて〜などお願いしてます🫶🏻そしたら、抱っこしないで!!みたいな癇癪はぐんと減りました🥺❤️ 🔥
お互い二人育児頑張りましょう〜✊🏻✊🏻 qa.mamari.jp

上の子を「お世話係」として一緒に関わらせるアイデアは、すぐに取り入れられそうですね。「オムツ持ってきて」「トントンして」と役割を与えることで、赤ちゃんへの嫉妬が「お兄ちゃん・お姉ちゃん意識」へと変わっていくことがあるようです。

今日の反省が明日の愛情になる

2人目育児がはじまったばかりの時期は、体力的にも精神的にも限界に近い状態が続くことがあります。上の子に冷たくしてしまったと感じるのは、それだけ「もっとこうしてあげたい」という愛情の裏返しでもあります。毎晩寝顔を見て反省している時点で、十分すぎるほど子どものことを想っている証拠です。小さな工夫を積み重ねながら、少しずつ新しい家族の形になじんでいけると、ふっと心が軽くなるかもしれません。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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