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夫の死後、隠し子疑惑が浮上! 義両親に孫を会わせてあげて欲しいとお願いしたけど…金銭の要求ばかりした“夫の不倫相手”に言葉が詰まった話

  • 2026.10.19

朝は元気だった夫が、突然帰らぬ人となったらショックですよね。なかなか現実が受け入れられず、呆然としてしまうでしょう。さらに“生前の夫の裏切り”が発覚したら困惑しますよね。今回は夫の死後に隠し子疑惑が浮上し、義両親に孫を会わせてあげて欲しいとお願いしたものの、金銭の要求ばかりした“夫の不倫相手”に言葉が詰まった話をご紹介いたします。

この日出勤前の夫・亮(45)から、帰ったら話があると聞いていた主人公・三井久美(42)。しかし亮が急性くも膜下出血により突然倒れ、帰らぬ人となりました。慌てて病院へ駆けつけた久美は涙を流したのでした。
そんな中、通夜に松浦茜(32)と龍之介(2)親子が乗り込んできます。亮と茜が不倫関係だった上、龍之介が亮の子にあたるため、遺産をもらいに来たと言い出しました。亮が不倫なんてするはずないと思った久美ですが、DNA鑑定を突きつけられてしまいます。頭が真っ白になった久美はその場に倒れてしまったのでした。
その後、義両親は親族控室で目が覚めた久美に謝罪します。その上で費用は全額負担するため、弁護士に依頼しようと提案しました。しかし隠し子とはいえ、ふたりから孫を奪うことはできないと思った久美は拒否します。ふたりを巻き込まないためにも、もし弁護士に依頼する際は自分で払うと伝えたのでした。
もともと知人の紹介で出会い、2年の交際期間を経て結婚したふたり。共働きで資産運用もしていたため金銭的に余裕があり、夫婦仲も良好だった一方で、実は不妊に悩んでいました。5年通院した久美たちですが、38歳のときに「これ以上の採卵は難しい」と言われ、治療を終えることになったのでした。
子どもを持つ夢は叶わなかったものの、前向きにふたりで生きていこうと話します。その後職場復帰した久美は昇進し、結婚15周年を迎えました。そんな中、亮の不倫に衝撃を受けましたが、義両親の優しい言葉に涙します。こんなひどい裏切りをされても、亮を嫌いになれなかったのでした。
翌日の葬式で一切泣けなかった久美ですが、次の日には職場復帰します。しかし家では何もする気になれず、亮の遺影の前で過ごす日々を送りました。そんなある日、龍之介を連れた茜がやってきます。茜は戸籍謄本を突きつけ、早く遺産を渡すよう要求しました。しかし久美から資産整理が終わっていないと言われたため、連絡先を渡して帰ります。その後ぬいぐるみを忘れたことに気づいた久美が追いかけますが、若い男といる姿を目撃しました。
亮が亡くなってからまだ2週間も経っていないのに、若い男と親密だった茜に困惑します。龍之介が亮の子ではない可能性も考えた久美は、龍之介のぬいぐるみと亮のブラシからDNA鑑定することにしました。その間に弁護士を雇い資産整理をはじめたところ、茜に毎月15万も渡していたと発覚したのでした。
1週間後、判定不能だったDNA鑑定結果が届きます。心のどこかで期待していた久美はショックを受けますが、その後も弁護士と相談して資産整理をしました。さらに遺品から亮の日記を発見しますが、読むことができません。そんな中、弁護士から遺産分割の準備が整ったと連絡がきて……?

弁護士と茜の家に行く久美

茜の金銭の要求に言葉が詰まった久美

茜からの要求で家まで出向いたのに、嫌な態度をとられモヤモヤした久美。それでも龍之介が忘れたぬいぐるみを渡し、弁護士から遺産分割の説明を聞いたのでした。そんな中、義両親に龍之介を会わせてあげて欲しいと話したところ、お金を引き合いに出され言葉に詰まったのでした。子どもの父親が亡くなったのに、口を開けばお金のことばかり言った茜には驚きますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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