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すすきの殺人事件現場のラブホテルに泊まった記者、浴室で見たものを告白「その部屋に泊まるの!?」狩野英孝らも驚愕

  • 2026.10.17
【写真・画像】すすきの殺人事件現場のラブホテルに泊まった記者、浴室で見たものを告白 1枚目
ABEMA TIMES

10月16日(金)、ABEMAにて『脳汁じゅ〜す』が放送。すすきのラブホテル殺人事件を追っていた週刊誌の記者が現場のホテルに潜入し、殺害現場の浴室で目撃したゾッとするものを語った。

【映像】記者がすすきの殺人事件現場の浴室で見たもの

『脳汁じゅ〜す』は、主に脳内で分泌され一種の快感をもたらす神経伝達物質の俗称である"脳汁"を追い求め、華やかな芸能界で活躍する芸能人のリアルな生態を探るアドレナリン追求バラエティ。番組MCには狩野英孝が就任し、ミスマリンの一ノ瀬のこ、ミスワリンの後藤真桜、ミスウリンの西野夢菜と芸能人を深掘りしていく。

今回のゲストは覆面の週刊誌記者3人。週刊誌記者の実体験から世間を騒がせるスクープの裏側を学ぶ。

週刊誌の記者いわく、スポーツ紙やテレビと違うのは、記者が現場に通う時期の長さや頻度だそう。「震災の時は1週間も野宿しながら取材した」と明かし、記事のために体を張ることもしばしばという。

ある記者は、約3年前に世間を震撼させた殺人事件の現場「すすきののラブホテル」に宿泊した。

ラブホテルで殺害された男性が首を切られて見つかった、ショッキングな殺人事件。記者は「やっぱり事件直後は規制線が貼られていて…」と、容易に潜入できない状況を振り返った。

そこで記者は地元に協力者を作ることに。「ラブホテルなので、風俗とかで使う場所ではある。近くのキャッチと仲良くなって、規制線が解かれたタイミングで教えてもらい、そのラブホテルに泊まった」と説明した。

記者は男性が亡くなった浴室と、使用したであろうベッドの写真を撮影。狩野は「その部屋に泊まるの!?なかなか勇気いるなぁ」とゾッとした表情に。

【写真・画像】すすきの殺人事件現場のラブホテルに泊まった記者、浴室で見たものを告白 2枚目
ABEMA TIMES

記者にとって印象的だったのは、浴室で見つけた謎の赤いシミ。「タイルの隙間に赤いシミがあった。『これはカビなのか?もしかしたら血なのか?』と。そこまで調べたいって気持ちじゃなかった」と現場の不気味さを回顧した。

狩野は「地元の方と仲良くして、情報を少しでも多く取る努力をしているんだ」と週刊誌記者の執念に驚いていた。

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