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姉「妹が消えた?」生後2カ月の子を押し付け音信不通→実母「だって、妹は…」告白に顔面蒼白 <育児をしない妹>

  • 2026.11.6

主人公のあすかは、夫・晴斗と実母と3人暮らし。共働きで不妊治療中のある日、5年間音信不通だった妹が生後2カ月の子どもを連れて現れます。その夜、子どもが3時間も泣き続け、晴斗は育児放棄を疑います。耳栓をして爆睡していた妹。あすかが叱ると号泣し、義母と喧嘩して家出したと告白。義実家との話し合いを提案すると、一日子どもを預かってほしいと頼まれます。断ると、子どもにつきっきりなのが辛く、離れる時間が欲しいというのが本音のようで…。

「ただいま、ってどうしたの?」

晴斗が帰宅し、経緯を話します。晴斗は子どもを預かることは了承しつつも、連絡が取れる状態にしておくことや、普段の様子を共有しておくことをお願いします。妹のあげはは苦笑い。「ウチのお母さんなら大体わかると思うんだけど」と遠慮しますが、晴斗は人の命を預かる責任があると断言。「あなたの考えが足りてないのでは?」と一刀両断します。

数日後、あげはが義実家へ行き、あすかたちが面倒を見る日に。慣れないお世話にあたふたしながらも、子どもの可愛さに触れて幸せな気分に浸りますが…。

「この子は妹の子だから」自分たちのところにも赤ちゃんが来て欲しいと願うものの事件が勃発

あげはさんに連絡をするお母さん。夜になっても連絡が取れず、あすかさんは心配します。一方であげはさんのところでは、義母と夫が大げんか。そのまま翌日になってもあげはさんは帰ってこず、電話にも出ない状況にあすかさんたちは焦ります。

晴斗さんが義実家の連絡先を聞くと、実母はわからないと返答。「まさか帰って来ないなんて思わないじゃない?」と言い、あすかさんと晴斗さんは絶望するのでした。

生後2カ月の赤ちゃんを預けたまま、翌日になっても帰宅せず、連絡も取れないあげはさん。義実家での話し合いが難航しているとしても、預けた家族に状況を知らせることは大切ではないでしょうか。

育児に疲れたとき、周囲に助けを求めたり、子どもと離れて休息を取ったりすることは大切なことです。しかし、子どもを預ける際には、帰宅予定や緊急時の連絡方法を共有し、預かる側が安心してお世話できるよう配慮することも必要です。

子どもの安全を第一に考えながら、預ける側も預かる側も、無理なく助け合える関係を築いていきたいですね


著者:マンガ家・イラストレーター あおば

ベビーカレンダー編集部

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